夕食
2人きりで?
翌日
家族全員で行くべきとこに行き……
教室
仲良しイツメンにも言われた……
やっぱ好きなんだ……///
一目惚れってほんとにあったんやな
教室
昼休み
教室が騒がしくなる……
視線が痛いよ
私たちは無言で屋上に向かう。
IN屋上
私もスーチョンオッパも購買の焼きそばパンを
頬張る。
……
えっオッパに好きな人いる……?
残念……恋って儚いね……
どうしよう
涙が出る……
離れないと!
わたしは顔を隠しながら走って教室に戻る。
そして時間はすぎとぼとぼ家に着く。
何もする気が起きなくてベッドに飛び込む。
帰ってきたんだな……
好きになっちゃダメだったんだ。
私のこと探してるのかな?
足音が近づいてくる。
気まずい……
夕ご飯は味がしなかった。
そして私もお風呂に入る。
お風呂から出たら学生証が落ちてる。
オッパのかな?落としたのかな。
持って行ってあげようとオッパの
部屋に行く。
気まずい。
やらかした。
どうしよう。
お風呂出てからずっと頭を抱える……
どーしよう。
どうしたんだろう
入ってきたのは髪の毛が濡れてて
服も露出多めで
うん。
僕の理性頑張って。
去っていくその背中を目がけて手が伸びる。
学生証を渡して部屋に戻ろうとした時
急にバッグハグされたかと思えばベットに
押し倒される。夢かと思い目を開けると
好きな人に好きって言われた。こんな夢なことが……
顔の距離は10cmもない。
ぷちゅ
柔らかい唇が重なり合う。
翌日。
締
なんか終わり方雑ですみません













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。