あかいは、謎の建物を指した

そしてあかいはそこまで雲を動かした。流石あかい、もう雲の操作は慣れたようだ。しかし、、
見た感じ、入口はなさそうだ。どうやって入るんだろうか
あかいは思いっきり腕を前に持っていき、雲は腕の方向に突っ込む

ガッシャーンと、ガラスが派手に破壊された
雲は悲惨に散ったが、無事中に入ることは出来た
あかいが指した方向に向くと、水色のクリスタルが浮いていた。どこか神秘的な雰囲気を感じる
レイラがそう言い出した。あたいは言う通りに、クリスタル近づく
あたいはクリスタルに近づき、触ろうと、光輝いているクリスタルに手をかざした
後ろからなんか小声で聞こえたから振り返ろうとしたとき──
けいたろーの声が聞こえたころには、ねえすぁんが出ていた。誰かの頭に宝箱をかぶせていた
誰かの声がしたと思ったら、あかいに突然下がれと言われた。あたいは反射的に下がる
あかいと宝箱を被った人がぶつかり合った。一体なにが起きてるんだ?
てか、宝箱を被ってる人の、青い服、見たころあるような?
その時、衝撃でその人の宝箱がガタっと、床に落ちた
あたいは、その人物に驚愕した
続く...
動画バージョン↓












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!