京セラドーム大阪
阪神 対 巨人
伝統の一戦はやはり接戦!!
2対2 で同点のまま7回表
巨人は2アウト満塁のチャンス!!
ここで、代打でうり が出場!!
「8番 中山に変わりまして、 うり 」
うり はオープン戦での得点圏打率は4割6分 とチャンスに強かったのだ
堂々とした雰囲気でプロ初打席に入る
阪神投手はリリーフにスイッチ
最速157キロ の剛腕だ
初球 155キロのストレートをファール
そして2球目、
スパーン!
156キロのストレートを捉え、前進守備の頭を越す
センターオーバー !
走者一掃のタイムリーツーベースで巨人が勝ち越す!!
その裏、先頭打者の代打で たっつん が出場
4球目、レフトへ大きな打球を放つ
打球 はぐんぐん伸びていき、、、
スパン!
うり がフェンス前で大ジャンプしてキャッチした!
うり のファインプレーもあり、5対3 で巨人が勝利した!!
マツダzoomzoomスタジアム広島
広島 対 中日
試合開始!!
1回表
中日の先頭打者 なおきり が立つ
1回の表、ドラゴンズの攻撃は、 1番 センター なおきり
なおきり が イチロー と全く同じルーティンで
打席に入る
ファンは イチロー が中日に来てくれたのか と思うほどだった
フルカウントとなり、6球目、
フォアボール を選んだ
なおきり はイチロー と全く同じように
バットを丁寧に優しく置いて、一塁ベースへと向かった
なおきり は 粘り打ちと選球眼で全打席四球だった
その裏、広島の攻撃、、、
3番 セカンド ゆあん
ゆあん がプロ初打席に入る
初球、 153キロのストレート!
スパン
美しいスイングで軽々とレフトスタンドへ!
初打席がホームラン!!
その後も長打と単打を放ち、
3安打の活躍!
試合は5対1で広島の勝利!!
明治神宮野球場
ヤクルト 対 DeNA
試合開始
1回裏、
3番 ショート どぬく
スタンドからは大きな歓声!
目標は村上以来の三冠王!!
それを成し遂げられるのか!!
どぬく はゆったりとした構えで打席に入る
その構えは 落合博満さん の神主打法のようだった
相手投手は160キロを超える助っ人外国人!!
初球、2球目 と豪速球がストライクゾーンギリギリに
決まる!!
追い込まれても、 どぬく は落ち着いている
3球目、 またストレート!!
それを、、
パコン!
軽く振ったようなスイングでセンターに上がる
誰もがフライアウトかと思ったが、
そのままスタンドイン!
161キロのストレートをバックスクリーンへ運んだ!!
るな も含め、相手選手、監督、コーチ、ファン も
驚きを隠せなかった
どぬく は第3打席にもライト へホームランを打ち、
3安打2本塁打の活躍だった!!
7回表 るな は代走として登場
もちろん、ヤクルトバッテリーは るな が足が速いのは承知してるため、何回も牽制した!
そして、普段より速くクイックで投球する
るな はもちろんスタート!!
ショート どぬく がキャッチャーの送球を捕ったときには、 るな はもう2塁ベースに到着しており、スライディングもし終わっていた
走ると分かっていても、アウト にできない!
これが るな の持ち味だった!
試合は6対0でヤクルト が勝利したのだった!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。