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第2話

♡×2
31
2026/02/22 05:05 更新
五条悟
おっはよー!!!!
ドアをバンッ!と開けて190cmが入ってくる
虎杖悠仁
先生!おっす!!
釘崎野薔薇
うっさいわね
伏黒恵
おはようございます
五条悟
今日はなんと、新入生が2人もいまーす!!
大袈裟に拍手する
虎杖悠仁
えっ、二人も!?
伏黒恵
遅くないですか?
釘崎野薔薇
男子?女子?
五条悟
まぁまぁ、色々あってね〜
五条悟
おいでー!!
ガラガラと立て付けの悪い教室のドアが開く
乃宇羅らな
は、初めましてっ!乃宇羅らなって言いますっ!お願いします!
ザ・女の子のような愛嬌と、可愛らしい声
緊張したように手を握りながらもにっこりと笑って挨拶をする
いかにも好かれそうな、女の子。
あなた
初めまして。如月あなたです。よろしくお願いします。
もう1人の女の子は大人っぽい女子
落ち着いていて、穏やかに柔らかい笑みを浮かべている
緊張している様子もない。
虎杖悠仁
うお、めっちゃ可愛い子きた!
釘崎野薔薇
ふーん、悪くないわね。
伏黒恵
お願いします
五条悟
乃宇羅ちゃんは幼い頃から海外に行ってて、日本に帰ってきたんだよね〜
虎杖悠仁
海外?すげー!
乃宇羅らな
あ、ありがとうございますっ!
顔を少し赤らめて嬉しそうにする
伏黒恵
なんで急に?
釘崎野薔薇
貴方、階級は?
乃宇羅らな
えっと、日本の呪霊の方が、強いって言うの聞いて…私、もっと強くなりたいので、来ました!
相変わらず緊張しているがはっきりと告げる
乃宇羅らな
あ、階級は準2級ですっ!
虎杖悠仁
準2級!?すげーな!
釘崎野薔薇
へぇ。そうなのね
伏黒恵
なるほどな。
五条悟
うんうん!向上心いいねー!!
虎杖悠仁
えっと、あなたさんは?
あなた
私は分家で訓練していたんですけど、祖父に高専に行けと言われたので来ました。
五条悟
そうそう!あなたはこう見えても、1級なんだよね〜!!
全員が目を見開く
伏黒恵
…………は、?1年で1級?
釘崎野薔薇
へぇ、やるじゃないの。
虎杖悠仁
うおー、ここ強い人しかいなくね?
乃宇羅らな
あなたちゃん、すごいねっ!
あなた
ありがとう

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