らっだぁ目線
みどりくんが暴れ始めた
今までこんなこと無かったはずなのに....
やっぱり、あなた..?とやらに関係しているのか....
焦って俺は
そう発言した瞬間.みどりくんはボソッっと
あまりにも嬉しそうなそしてどこか悲しそうな表情をするから
ついつい黙っちゃったよ....
ねぇみどり,君は何を隠してるの...?どうしてそんな表情をするの..?
俺には話せないのかな....いつかは話してねみどり
???目線
何故か女嫌いのみどりくんが、
好きな人を作ったんや....なんでや...?
トントンもわかっとる感じやし.兄さんやってそうや...
皆洗脳でもされとるんかな.....だったら俺が助け出さないとや..
あなたちゃん目線ー
誰かに呼ばれてるそんな気がした
たらこさん目線
俺は昔から女の子になりたかった
キラキラしてて可愛いくて、けど実際は違ったしそもそも俺は男だから
そんなの親に許して貰えるはずも無かった
けど、どうしても女の子になりたくて...そんな俺の唯一の味方は
おばあちゃんだった。おばあちゃんは俺を否定しなかった
そしておばあちゃんに貰った大切なものがある
それは、お花のピンみたいなゴム?を貰った.そして赤いマフラーを貰った
どっちも可愛いし、当時小2の俺は凄く嬉しかったでもある日友達にこんな事を言われた
その時の俺はやっと気づいたんだよね
「自分は変なんだ、おかしいんだ」って
けど、女の子になりたいのは変わらなくて
でもその時から
「おかしい」「変」ってどんどん言われるようになって
それが辛くて、時にはいじめだってあった
けど俺は頑張って耐え抜いて、遂に中学生になった
女の子の制服を着ても、目立たなければそれでいいと思った
なのに
俺じゃないと思った.けどずっとこっちを見るから
同様しちゃったじゃん
また、裏切られるから
怖かったけど、目立つ方が嫌だから
入学式が始まって、風紀委員の挨拶が始まった
あんな女
何がいいんだろう












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。