第137話

2-19
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2025/09/19 10:00 更新



夏油傑
………www


今朝の顛末を話すと、お父さんはお腹がよじれそうなくらいに爆笑した。
夏油傑
悟ゥ〜、流石にそれはヤバいと思うよ…ッw
五条悟
あ゙ァ?








あ、ケンカ始まりそう
あなた
逃げろ〜
夜我正道
すまないな、他の特級は酒に弱いか海外にいる
あなた
なるほど…、





現在、任務の詳細を聞いているところだ。




なるほど、そう言うならまぁ…
あなた
…一つ、条件が
夜我正道
なんだ?
あなた
先生は絶対に動ける状態にすること、それから師匠も一応動けるようにしてください
夜我正道
なぜだ?
あなた
万が一のことがあれば、2人に動いてもらいます
夜我正道
なるほど


















おえらいさん方が集まる飲み会。


確実に呪詛師が現れるだろう…と。
夜我正道
衣装はどうするつもりだ
あなた
そういうのに招待されても良いようにオーダーメイドのがあります
夜我正道
そうか、なら良い。
あなた
お願いします、伊地知さん
伊地知清高
本当に、五条さんに会わなくて大丈夫なのですか?
あなた
逆に今会ったらとんでもないことになりますよ。任務に遅れるほうが駄目じゃないですか














本当に式典用の服を持っていて良かった。



いつもとは少し違うメイクと、髪もお団子にした






師匠がデザインしてくれたパーティードレスだったから、洗練されたデザインになっている。
伊地知清高
到着しました…
あなた
ありがとうございます。終わるまで周辺で遊んでてください
伊地知清高
良い、のですか…?
あなた
はい
伊地知清高
なら、お言葉に甘えて…
短くてごめんちょ

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