第8話

ホタルビの藤の花があることに気づいて絶対家柄で植えただろとすぐ分かるクラゲなのでした...
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2026/02/19 13:26 更新
今日はモービー先生、通称もーちゃんにホタルビに荷物を持っていってほしいと言われました!!
伯玖さん、会えるかな〜
我が推しに会えればそれで良しッ!!
(なまえ)
あなた
え、っとこうかな...?
相変わらず迷いそうやね〜
(なまえ)
あなた
あ、あった!!
綺麗な湖にポツリと佇む綺麗な寮、そうホタルビだ
(なまえ)
あなた
綺麗...
だが雨が降っている、風邪を引く前に帰らなければ...
(なまえ)
あなた
書類が濡れちゃうな〜...
木の影を通りながらホタルビに向かう、本当に綺麗なところだ
出入り口を見つけて中に入る
私の事を知っている生徒達はびっくりして固まったりヒソヒソ話している 
まぁ別に問題はない
気にしないし
(なまえ)
あなた
寮長、寮長...
(なまえ)
あなた
あのすいません、寮長ってどこに...
モブ
モブ
すいません、急いでいて...!!
(なまえ)
あなた
あ、あの
モブ
モブ
ごめんなさい!!
避けられる、多分私がこのダークウィックアカデミーの校長の娘だからだ
そんなごときで威張ったり意地を張ったりしない
だからこういうのには、結構悲しい
寮長の方、昴流さんに会えればいいんだけど...周りの人は私をおそれる
まぁ自分の力で見つけよう
???
あ~すまん、君ここの寮の子だっけ?
伯玖
伯玖
すまんね、引き止めて
...書類?あぁ俺が昴流さんに預けて置くよ
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます
私は伯玖さんに書類を渡してそそくさと帰った

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