第2話

筆記試験
62
2026/02/13 12:28 更新
(なまえ)
あなた
(うわ、人多すぎ...落ちる人がほとんどやろな〜)
???
ね〜翔ちゃん、次こいつカモにしよ
???
あ?そいつか〜...良いんじゃね?
(なまえ)
あなた
(こ、この声は...!!)
玲音
玲音
っていうか人多すぎ、マジ萎える
翔平
翔平
玲音、我慢しろ
(なまえ)
あなた
(玲音&翔平く〜ん!!っていうかグールの2人も受けんのね筆記試験)
みなさ~んグールが筆記試験受けるのか不明ですが、私自身の妄想でやらせていただきま〜す
(なまえ)
あなた
(ってはよ行かな...ってん?このキーホルダー...誰のや?)
それは、銀色のチェーンに赤い熊目がバッテンのキーホルダーだった
(なまえ)
あなた
(なんか見たことあんな〜...)
皆さん、お気づきでしょうか、そうこの主人公クラゲちゃんは関西弁です!!なんか萌えるので、許してね〜by主
???
ねぇ、ちょっと
(なまえ)
あなた
?、はい
玲音
玲音
それ、僕のなんだけど
(なまえ)
あなた
あ、左様でしたかどうぞ
私は何も思わずそのキーホルダーを渡した
玲音
玲音
...君、気に入った♪
(なまえ)
あなた
...へ?
玲音
玲音
僕のこと知ってるでしょ?
(なまえ)
あなた
あ、はい、ティックトッカーの玲音さんですよね?
玲音
玲音
そうだよ~、知ってたんだ〜
(なまえ)
あなた
あ、はい、有名人ですからね...
玲音
玲音
なのに、なにも思わない訳?
(なまえ)
あなた
何を思う必要があるのですか?
玲音
玲音
いや、有名人のものだよ?売ったり転売したり、しないわけ?
(なまえ)
あなた
そんな事思いつきませんでした...
玲音
玲音
ま、良いや、君僕のお気に入りで、これ受かってよ〜
(なまえ)
あなた
多分、私受かります
玲音
玲音
は?なんで?
(なまえ)
あなた
申し遅れました、わたくし藤野家系代100代目当主の藤野クラゲと申し上げます、数少ない女性グールです
玲音
玲音
...は?藤野家系ってあの?
(なまえ)
あなた
はい、企業を起こしたり怪異討伐をしたりそして“ここの校長の娘でございます”
玲音
玲音
校長の娘か...にしては謙虚だね
(なまえ)
あなた
?なにかおかしいでしょうか?
玲音
玲音
普通ここの校長の娘だったら、威張ってるイメージが合ったけどね
(なまえ)
あなた
そんな度胸ございません...
玲音
玲音
あはは、君ならきっとそうする、僕もグールだからね学園内で会えるよ
(なまえ)
あなた
は、はい、また会えたら良いですね
玲音
玲音
じゃあ頑張ってね筆記試験
(なまえ)
あなた
...!!はい
???
あ〜...やべ...
(なまえ)
あなた
どうかされましたか?
蓮
あ〜迷ってただけっす、あんたは?
(なまえ)
あなた
私はこれから会場に向かうところですよ、一緒に行きますか?
蓮
あ〜ありがたいっすね、一緒に行きましょうか
(なまえ)
あなた
ですね
蓮
俺は蓮、あんたは?
(なまえ)
あなた
私は藤野クラゲと申し上げます
蓮
...今、藤野って言いました?
(なまえ)
あなた
?、はいなにかおかしいこと言いましたかね?
蓮
嘘だろ...あの有名ゲームや会社、不動産、病院、有名な家系じゃないかよ...!!
(なまえ)
あなた
そこまでですか?けれど私は貴方を仲良くなりたいのです!!
蓮
...あんたは、他の奴らと違うな
(なまえ)
あなた
蓮
他のやつはもっとこう...威張ってると思ってた、藤野家系は違うんだな、やっぱり
(なまえ)
あなた
ふふっ、よく言われます、早く行きましょうか
蓮
...だな












〈数時間後、食堂にて〉
(なまえ)
あなた
(どうしましょ...お昼の席が空いてなくて知らない人の隣ですけど、我慢我慢...)
(なまえ)
あなた
(って言ってもゼリー1個とアイスコーヒー1つで十分なんだけど)
???
隣、失礼しても宜しいでしょうか?
(なまえ)
あなた
針条
針条
申し遅れました、針条と申します
(なまえ)
あなた
あ、宜しくお願いいたします、あ、どうぞどうぞ
針条
針条
なら失礼
礼儀正しく彼は横に座る
針条
針条
貴方の名は?
(なまえ)
あなた
藤野クラゲと申し上げます
針条
針条
藤野...あの有名は財閥令嬢でしたか、失敬違う所に...
(なまえ)
あなた
あぁ!!大丈夫ですよ!!私そういうの気にしないので!!
針条
針条
そうですか、やはり藤野家系は違うのですね私も見習わなければ
あの後話を聞くうちに彼もグールということを知った、元々知ってたけどねッ!!、女性グールということを伝えると珍しそうな顔をしていた、確かに女性グールなど100年に一度と言われてる希少種だからね,無理もない
そして彼は、針条家系、弁護士の家系で世界一の弁護士になるという変わらない目標を抱えていた
すごいねッ!!

























〈数時間後、試験が終わって帰宅の準備中〉
(なまえ)
あなた
(やっと終わった...ってあれ何?)
私は落ちていたバンダナを拾った
(なまえ)
あなた
誰かの落とし物でしょうか...
???
あ〜すいません、それ俺のです
(なまえ)
あなた
振り向くと...
翔平
翔平
すいません、それ俺のです落としちゃって...!?...////////...
(なまえ)
あなた
あ、貴方のでしたか、どうぞ(⌒▽⌒)
翔平
翔平
/////////...あざっす、あんた名前は?
(なまえ)
あなた
藤藤野クラゲです
翔平
翔平
...いい名前っすね、グールなんすか?
(なまえ)
あなた
はいグールです
翔平
翔平
珍しいっすね、けどじゃあ会えるんすかね?
(なまえ)
あなた
会えたら、とても嬉しいですね!!
翔平
翔平
////////////
翔平
翔平
じゃ、じゃあまた!!!
(なまえ)
あなた
あ、はい
彼は凄く頬を赤らめていった、一体なんだったのでしょうか
あ〜胸がドキドキする、可愛い笑み
可愛い姿
可愛い、声
翔平
翔平
(心臓が早くて、やばい...)
多分俺は、“恋”に落ちた、一目惚れだな、こりゃ
翔平
翔平
(参った参った...)
あの子の顔を想像するだけで...
翔平
翔平
...///////////...
顔が赤くなる
こりゃ重症な恋、だな

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