第2話

報告 2
448
2026/01/18 05:46 更新
本田 菊
新年 、明けましておめでとうざいます。
本田 菊
2026 も、この小説をどうぞよろしくお願いします。
本田 菊
……って言っても、もう 、9日目ですがね……
横浜

日本の家__
フェリシアーノ・ヴァルガス
ヴェ〜 ? 
ここが日本……じゃなくて菊の家なの?
イタリア は 、外なので 人名の方で 日本を呼ぶ 。
そして、日本に、ここは 菊の家なの? と問う 。
本田 菊
えぇ、そうです。
いかも当然そうに答える日本 。
そしたら イギリス が不思議そうに尋ねる。
アーサー ・ カークランド
ん? 日h……菊の家は東京にあったはずだろ……?
可笑しくないか? と問う イギリス 。
そしたら 日本 は不思議そうに 、 そして以下も平然そうに答える 。
本田 菊
家は、全部の都道府県にありますよ ?
……まあ、日本 ならやりかねないか……
とか思いながら、イギリス は、
そうか……と答えた。
そして、帰りました〜 と言い、ドアを開ける 。
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
んっ ? 誰かいるのかい ?
バーガー を 片手に持ちながら 、アメリカは問う。
日本は そうですね〜 と、はぐらかす様に 言う 。
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
むー 、 別に 、
はぐらかさなくたっていいだろう ?
ほっぺた を膨らせながら言う 。
そうですね~ 、ヒントを与えるとするなら~ 、
と日本は言う 。
本田 菊
貴方アルフレット の 、トラウマですよ 。
狐のような笑みを浮かべ 。日本 は、 アメリカに言う
俺の トラウマ ? と アメリカ は 考えたみたいだが、思い当たる節 が 1つしかない 。
あぁ…… と アメリカ は 声を漏らす 。
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
あの 人 かい……
イヴァン・ブラギンスキ
ん~ ? アルフレット君 の 、トラウマって何なの~ ?
ロシア が、分かっているような笑みを浮かべながら、
アメリカ に 問う 。
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
君 … 分かって言っているだろう …… ?
絶望 と 、嬉しさ 混じりの顔をしている アメリカ を みながら 、どうだろうね〜、とはぐらかしずつ言う ロシア 。
王耀
とりあえず 、中入るある 。
音を立てる勢いで、玄関 の ドア を 開ける、中国 。
あぁ、壊さないでくださいよ 。と言う 、日本 。










ギルベルト・バイルシュミット
?…… なんでお前らもいるんだ ?
玄関 を 入って リビングに行ったら、本を読んでいる、プロイセン がいた。
ギルベルト・バイルシュミット
おい 、日本 。何故だ ?
本田 菊
あーーー………… 。善処します 。
ギルベルト・バイルシュミット
おい、今絶対面倒臭くなっただろ !!
少しキレ気味でいう 。プロイセン。
ギルベルト・バイルシュミット
成程な〜、つまり 、
ギルベルト・バイルシュミット
異能力 で 、
悪さする連中が増えてるんだな。
顰めっ面 で 言う プロイセン 。
なんなら俺様 が 調教してやりてぇな ……
と呟いており 、 日本 と アメリカ は 顔面 が 蒼白 になったて、 ドイツ は 俺もやりたい みたいな顔の、輝きがあった 。
アーサー ・ カークランド
ま、そんな感じだ 。
アーサー ・ カークランド
そうだ 、
ギルバード も手伝ってくれないか ?
断るなんて有り得ないだろう ? と言う笑みを浮かべプロイセン に 言う イギリス 。
それを見て フランス が 。
フランシス・ボヌフォワ
断させる気無いくせに……
アーサー ・ カークランド
あ"、?
とフランス に 言いながら 、アーサー は フランス の足を踏む 。
痛い ! 痛い ! と フランス は言うそして 、この馬鹿眉毛 ! と言う 。
そして、誰がバカ眉毛 だ、! とツッコミ を 入れる 。
ギルベルト・バイルシュミット
ま 、別にいいけどよ、。
それより 、お前ら喧嘩するのやめておいたほうがいいぞ 。 壊したら 日本がどうなるか分かんねぇからよ 。
そう プロイセン が言うと 、イギリス も フランスも喧嘩を渋々やめる 。
イヴァン・ブラギンスキ
所で 、潜入するにしても 、
どういう話で行くの ?
嗚呼 、ほら 、親が殺された~ 。みたいな ♡
と ロシア は付け加える 。
日本 は 、そうですねぇ〜 。と考える 。
王耀
なら 、こんなのはどうである ?
王耀
我ら 、友達 。
王耀
でも 、行方不明になったというのでいくある 。
……少し内容を省略しすぎた 、中国 が 、提案する 。
話を 、省略しすぎですよ 。と、日本は言う 。
本田 菊
つまり… 。私達 は 友人 、そして 、何かしらの理由などで 行方不明 になった …… みたいな感じでしょう。
中国 の 意見を簡単に簡潔にまとめた 日本 。
他の国々達は 、あ〜 っと、なっていたが、1部不満そうであった 。
アーサー ・ カークランド
…… 、なんで此奴フランス と、親友になんなきゃならねぇんだよ !
フランシス・ボヌフォワ
はぁ !? お兄さん 、だってそうだし !
誰がこの 眉毛 とっっ……!!!
イヴァン・ブラギンスキ
うふっ 、アメリカ君 、お友達だねっ♡
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
what ? 
ロシアは俺と友達だと思っているのかい ?
連合軍 は 、 直ちに喧嘩に直行してしまった 。
中枢 は 、イタリア が ドイツ と 日本 とプロイセン と友人なんて嬉しいよ〜!! と話していた 。
フェリシアーノ・ヴァルガス
ヴェ〜……(泣)
フェリシアーノ・ヴァルガス
喧嘩 始まっちゃったよ~ぉ……
泣きながら ドイツ 、ドイツ〜 !! と抱きつく イタリア 、ドイツ は 、急に抱きつくな 、!! と 、注意する 。
ギルベルト・バイルシュミット
お前ら 、そろそろ辞めた方が……
何かを 、察知した プロイセン は、連合軍 の 方に駆け寄り、声をかける 。
その習慣 、アメリカ は、長年絡んでいるので 何となく察知し 、すぐに喧嘩をやめた 。
他の 連合軍 の メンバー も 、何かを察知して、喧嘩を辞めていった 。


_____だってそこには、笑っていない笑みを浮かべながら立っている 、日本がいたのだから 。
本田 菊
あら、皆さん偉いですね 。
ルートヴィッヒ
所で 、この案でいいのか ?
皆 、まあいいだろう 見たいな空気が流れているので、ドイツ は 、その空気を察知し 、。
よし 、これで決定だ 。
と言う 。
本田 菊
ちなみにどちらに行かれるのですか?
あ~!!いい事思いついた~!!! と、言う イタリア 
手を挙げて 、はいはいは~い!と言う 。
フェリシアーノ・ヴァルガス
中枢 と 、連合 、
で別れたらいいんじゃない ?
めいあんでしょ!! と 、言う イタリア。
癒されますね~ と、日本が言う。
そうなると 、と、ドイツが言う 。
ルートヴィッヒ
武装探偵社 と 、ポートマフィア 、何方に行くんだ。
連合軍 に 呼びかける 。ドイツ 。
連合軍 は 黙る 。
アーサー ・ カークランド
何方に行く… ?
イヴァン・ブラギンスキ
アルフレッド君とか、武装探偵社 に行きたいって言うんじゃない ?
ああ 、ほらヒーローだから と言う 。ロシア 。
勿論だぞ !と言う 。アメリカ 。
アルフレッド ・ F ・ ジョーンズ
ヒーローだからね!!
ドヤ顔をしながら話す アメリカ 。
それなら … と イタリア は言う 。
フェリシアーノ・ヴァルガス
俺達が 、ぽーとまふぃあ ? に行くの ?
ドイツ を見てそう問いかける 。イタリア
まあ 、そうなるだろうという顔で言う 。ドイツ
ルートヴィッヒ
そうだな 。
ルートヴィッヒ
兄さんもそれでいいか ?
プロイセン の 方を見て問いかける 。
? という顔をして 。
ギルベルト・バイルシュミット
いいんじゃないか ?
そういう プロイセン 。
それなら 。これで決定だな 。と言う ドイツ 。
本田 菊
それでは 、こちらから
連絡させて頂きます 。
と言いながら 、日本 の上司に連絡する 。
世界 の 国々 が話し始める 。



これから始まる 。異界伝 。






武装探偵社

[社長室]


誰かからの電話を切る 。
その人物はゆっくりと歩き出す 。
そして送られてした資料に目を通す 。

その電話の内容は 。
もし 、良ければ其方に 、異能力者を入れてくれないか 。という古き親しい仲からの電話であった 。


「国木田」
と 、その人物が言う 。
国木田 独歩
! どうしたのですか ?
国木田 独歩
"社長" 
眼鏡を掛けた金髪の男性が 言う 、曰く国木田 独歩 
社長と 、呼ばれた人物が話す 。
福沢 諭吉
明日 、新人がここに来る 。
試験内容 を 、決めておくこと 。
国木田 独歩
…!? …… はい!
国木田独歩はびっくりしたがすぐに肯定する 。
社長 と呼ばれた人物 は 、曰く 、福沢諭吉 。


針は動き出したばかりだ 。

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