前の話
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拝啓 . 遠い日 の アタシ
手紙 が 届いて 再び 工場 に
戻った 。
ただ 生きること で 精一杯 で
貴方 のことなんて
興味も 無かった 。
だけど 貴方 に たまたま 持っていた
花を あげてから 変わった 。
アタシ の 命 なんて 関係 ない 。
そう 思うことは 間違いでも
正解でも ない 。
「 大丈夫 」
貴方 だって 最初 は アタシ のこと
喰べようとしてた 。
あの時 持っていた 花 を
あげたら 見逃してくれた
私は
会える 確信 も無いし
次は 無い と 言っていたのに
何故か またね と 言ってしまった 。
また 貴方 にあって
と言われたけど 小さい 玩具 が
持っていた 花 を あげた
また 貴方 にあった
アタシ は 貴方 についていった
そしたら
貴方 の居るところ を
見回したら
そして 貴方 はいった
私達 はそんな 会話 を続けて
日々 を過ごした
初めて 夢小説 に 挑戦 したんですけど
どうです か ()














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。