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第1話

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2026/07/24 08:26 更新

 拝啓 . 遠い日 の アタシ 

手紙 が 届いて 再び 工場 に

戻った 。


ただ 生きること で 精一杯 で

貴方プロトタイプ のことなんて

興味も 無かった 。


だけど 貴方 に たまたま 持っていた

花を あげてから 変わった 。


アタシ の 命 なんて 関係 ない 。


そう 思うことは 間違いでも

正解でも ない 。


「 大丈夫 」


貴方 だって 最初 は アタシ のこと

喰べようとしてた 。


あの時 持っていた 花 を

あげたら 見逃してくれた

私は

(なまえ)
あなた
 あ … ありがとう !! 


プロトタイプ
 … もう 次は 無い … 

(なまえ)
あなた
 !     分かった … またね 

 会える 確信 も無いし 

次は 無い と 言っていたのに

何故か またね と 言ってしまった 。

 また 貴方 にあって 

プロトタイプ
 今度 は 絶対 ダ 

と言われたけど 小さい 玩具 が

持っていた 花 を あげた

(なまえ)
あなた
 また どうしても あげたかったの !! 
プロトタイプ
 …… 飾っておく また … 花 を 
プロトタイプ
 くれるか ? 
(なまえ)
あなた
 勿論 !! 花を持ってたら 探しに 
行くね
プロトタイプ
 嗚呼 … またな 
(なまえ)
あなた
 !!      またね !! 


また 貴方 にあった

プロトタイプ
 此方 に 来い 
(なまえ)
あなた
 ?       うん 

アタシ は 貴方 についていった

そしたら
プロトタイプ
 此処に 普段 居る 

貴方 の居るところ を

見回したら
(なまえ)
あなた
 あ … 私が あげた 花 … 
プロトタイプ
 なんか あるか ? 
(なまえ)
あなた
 ううん … でも アタシ が 
あげた 花に 価値なんて
あるのかな って …

そして 貴方 はいった
プロトタイプ
 私は 好きで 飾ってる だけだ 
プロトタイプ
 だから 価値 が あるのだ 
(なまえ)
あなた
 ふは w なにそれ w 

私達 はそんな 会話 を続けて

日々 を過ごした



初めて 夢小説 に 挑戦 したんですけど

どうです か ()

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