第59話

ちょこ様宛
56
2025/12/15 04:36 更新
役職 戦闘員
カラー 水色
名前 夢白 空むはく そら
年齢 15歳
性別 男性
性格 明るく、仲間想い。サイコパスで、マイペース。能天気で、負けず嫌い。無邪気で子供っぽい(とよく言われている)。怒らせるとめちゃくちゃ怖い。自己犠牲精神で、自己評価が低い(自分だけが酷い目に合えば良いと思っている)。
一人称 僕
二人称 君
三人称 この子/あの子
年上呼 〇〇先輩
年下呼 呼び捨て
好き 友達,仲間,隅っこ,暗いところ,寝ること
嫌い 友達や仲間が傷つけられること,だる絡みされること,徹夜,ナメられること,口煩く口出しされる事
得意 料理,嘘をつくこと,嘘を見抜くこと,戦闘
苦手 勉強,メモを取ること,記録すること,だる絡みされること
武器 剣
身体能力 8
反射神経 9
持久力 2
記憶力 0
閃き力 2
洞察力 1
友好度 5
精神力 8

「家族はどうしましたか?」
空
……死んだよ。
僕がちゃんとしてなかったから、みーんな死んだ。
夢白空は、家族を非常に大切にしていた。
祖父、祖母、父、母、兄、弟の6人は、彼にとって「帰る場所」そのものだった。
化け物の襲撃に遭った際、空は戦闘のため一瞬その場を離れ、その隙に家族は殺害された。
空自身は化け物を倒すことに成功したが、「自分
が目を離さなければ助けられた」という思い込みから、今も強い罪悪感を抱いている。
彼の自己犠牲的な思考や自己評価の低さは、この出来事に強く起因している。
「化け物に対してどう思いますか?」
空
……なんとも。
ただ、強いて言うなら、皆殺しにしたい
空は化け物に対しての感情を表に出さないようにしているが、化け物に対して強い憎悪を抱いている。
それは正義感からではなく、「仲間や家族を奪う存在だから」という極めて個人的な理由によるものだ。
なぜ化け物に対しての感情を表に出さないようにしているかというと、化け物に対して考えること自体が無価値だと思っているため。
「敵対する人間を殺せますか?」
空
………
空
仲間を傷つける気なら、勿論殺すよ。
そうじゃないなら、拘束するとかで済ませるかな。
空の行動基準は常に「仲間が害されるかどうか」に置かれている。
敵対そのものよりも、仲間への危害を最優先で判断しており、そのため判断は早く、容赦がない。
「無抵抗の人間を殺せますか?」
空
……殺せる訳ないじゃん
(罪がある訳じゃあるまいし)
空
仲間を傷つける気なら容赦しないけど。
空は無関係な人間を傷つけることに強い拒否感を示す。
自身を犠牲にすることは厭わないが、罪のない他者を犠牲にする選択は決して取らない。
「何か夢や願いはありますか?」
空
……
空
みんなが生きて、天寿を全うすること。
空の言う「みんな」には、自分自身は含まれていない。
彼にとって願いとは、自分が報われることではなく、周囲が生き続けることである。
その他
・料理の才能がピカイチ
・最年少
・自分以外が幸せで、生きていればいいと思っている
・家族が目の前で死んだ。自分はなんとか化け物を倒したが、化け物を倒す前に家族が死んだことを自分のせいにしている。
・家族は化け物によって、空が目を離した隙に殺された
・家族とは合計で(空を含まないで)6人いた。(祖父,祖母,母,父,兄,弟の6人)
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