俺がなんでこんなに緊張しているかというと、今日は、改めて、俺ら1年生が正式デビューするための会議が行われるからだ。
昔、中学生の頃、俺がアマチュアアイドルをやっていたときは、俺がリーダーをやっていた。
また、リベンジをしたい…とは思いつつ、自分なんかより、もっといい人がいるんじゃないかと思う。
それこそ、らぴすとか。
…諦める、覚悟が。
なんで…俺が!?
…らぴすが、そんな風に俺を見てくれてたなんて、知らなかった。
嬉しい…でも、いつも俺、らぴすに助けられてばっかだ。
…なんか俺、単純だ。
らぴすにこんなに褒められちゃったら、自信ついてきちゃった…笑
そんなの、答えは決まってる。
俺は…
精一杯の大きな声で、そう答えた。
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡11
コメント読みです!

えっとー…まずはゆねめちゃん!名前間違えちゃってごめんなさい💦
細かいこだわりポイントにも気づいてくれて嬉しい!
次回か次次回が最終回の予定になります!
最後までお楽しみください!またね!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!