クロノアさん、トラゾーさん、イナリさん、、?
知らない名前しか出てこなくて混乱しそう、、
しにがみさんに手を引かれ、まずはトラゾーさんとイナリさんって人に会いに行くことになりました!
ガチャ
そう元気に挨拶したしにがみさんにつられて、私も
と挨拶をした。こういうとこで出ちゃうんだよな人見知り…
中にいたのは、白いビニール袋みたいなのを被っている男の人と、狐のお面をした女の人だった。
多分私のこと言ってるよね、?
この袋を被っている人はトラゾーさん、狐の面をしている人はイナリさんというらしい。
よく新聞で出てる、というかここの国の1番偉い人だもん、!それくらいは私でも知ってますよ!
普通追い返されたりしそうだけど、、
らっだぁ、ぺいんと
『あ、、』
うわぁ、総統に会うだなんて、、緊張してきたぁ、、
一ヶ月ぶりの投稿お待たせいたしました、!
物語考えるのが難しくてですね、、こっちではまだ出ないかもしれませんが↓では先に日常組と会わせると思うので
『捨てられ少女、何故か地獄から幹部へ成り上がる』
の方が時系列的に早いと思っておいてください!
それではおつたこ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。