無理矢理口を塞がれたけど、
まぁしょうがないか … この状況がバレるよりかは
ガララ… と、音を立てて出ていく
内心ホッとして安堵していると、
急に乱暴にドアが開き、
頑張って弁解しようと思ったが、
2人とも髪と制服と息が乱れている。
弁解しようがない
… てへぺろりんりん(真顔)
という訳でもない、か
続けて冷たい視線が降り注ぐ
こう、…なんか舐め回すような目で
ちょっと、人を賭け事に使うな??
氷織くん絶対疑ってるでしょ、
ひょいっと持ち上げられ、
御影くんの腕にすっぽりハマる。
そんな言葉も虚しく、
氷織くんは出ていってしまった。
え、あの御影サン …
目が笑ってないです
柏木あなた。
とうとう詰みました
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更新久しぶり過ぎて話飛んだ笑












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。