私はチラッとあなたの下の名前のほうを見た
あなたの下の名前はずっとソワソワしていた
1日目の練習が終わるとカリナオンニはあなたの下の名前に話しかけていた
カリナオンニはあなたの下の名前に手を伸ばした
が、私はそれを阻止して私はあなたの下の名前の前に出た
あなたの下の名前とカリナオンニがダンスルームから出ていった
あなたの下の名前said
今日はウィンターさんが休みなため私も休み
だから、久しぶりの休みでゆっくり散歩でもしようと家を出た
ウィンターさんとカリナオンニとのコラボステージの練習の1日目のあと私の後をオンニが追いかけて来たけど私は走って帰っていた
レストランの前を通った時…
2人がレストランで楽しそうに話していた
その光景を見ているとなぜか胸がザワザワした
歩いていると目の前からオンニがやって来た
オンニのファンが気づいて私達2人のところにやって来た
私が言ったことにまだ理解ができていない様子のオンニの手を握りファンの方々から逃げた
逃げて私達は裏路地についた
オンニはそう言って私の手を掴んだ
そこにはウィンターさんがいた
ウィンターさんはそう言って私の手を握り帰ろうと歩き出した
オンニが再び私の手を掴みそう言った
それからウィンターさんに連れてこられたのはウィンターさんの家だった
私はカリナオンニのと関係を全てウィンターさんにお話しした


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!