京介Side
俺は好きな人がいる。
同じ部署、同期、ペアのあなたの名字あなたの下の名前。
入社面接のときに一目ぼれして、頑張って勉強して、
入社試験、俺とあなたの下の名前の二人だけが見事に受かった。
その時はうれしくて仕方がなかった。
ペアになった時なんて死にそうなくらいうれしくて
初めて心臓の高鳴りが聞こえた。
声は震えていないだろうか。
強い口調になってないだろうか。
顔は赤くないだろうか。
俺があなたの下の名前と話すときは決まってこんなことを考えている。
溺愛ってこういうことなのかな…?
飲みの誘いに乗ってくれて、
俺は二人きりで飲みに行くことになった。
浮かれすぎてて先に会社のエントランスにつき、
あなたの下の名前を待っていると、
集合時間になっても彼女は来ない。
10分、20分、待ってみても一向にあなたの下の名前は来ない。
心配になった俺は、また部署に戻った。
するとそこには
📄
飲み会後
ちょっと待て、可愛すぎるだろ…
あなたの下の名前は飲むと記憶はあるものの、呂律が回らない。
全てひらがなに聞こえる笑
どうしよう、このまま家に連れて帰るのは有りか?
(↑やましいことは考えてないよ!by大夢)
マジか…
連れて帰ってきちゃった…
Sideなし
何事もなく次の日の朝
💙🐶
投稿頻度増えるとか言って増えてない笑
ほんとにごめんなさい💦次回r-18書こうと思ってるんですけど、いいですか?
ちなみにフェンファン総受けです💦
↑一度書いてみたくて💦(多分下手です笑)
なので、アンケートです
アンケート
r-18書いていいですか?
いいよ!!!
94%
絶対に嫌だ
6%
投票数: 376票
アンケート宜しくお願いします。
一週間ほど待つので、次回は1週間以上先になりそうです💦












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。