2人だけの秘密だよ🦒
あなたの下の名前Side
今日は地元のお祭りの日。
私を入れて4人で回る予定だったけれど、
急遽男子11人も一緒に行動することになった。
集合場所についたんだけど、どうやらまだ男子はいないみたい笑
とまぁ、こんな感じでちょっと話したあと、
屋台を回ることになった👍🏻
食べ物を買って、広場に来たんだけど...
まさかの誰もいない...。
友達とも別れちゃって1人だから...
どうしよう、、。
思い出すと、...
景瑚が時間を確認するためにスマホを出していたのを
思い出した。
この時、なんで景瑚が最初に浮かんだのか
それは分からないけれど
景瑚なら、出てくれると思った。
📞プルルル
📞ピッ
え?え?え?え?
待っててね!?
待って待って、久々にドキドキした、、。
でも待って、景瑚に!?
景瑚のこと、ほんとに好きじゃないのかな...?
ちょっとドキドキしてるのは、黙っておこう。
しばらく歩いて、
路地みたいなところに連れてこられた。
展開が早すぎて、頭が追いつかない...
一体何が起きてるんだ?
でも、そんなことを考えてるとは裏腹に
私の口は動いていた。
ぎゅっ!
広場に戻る際
景瑚が耳元で
🤎🦒
1ヶ月ぶりになってしまい申し訳ないです😖🙏🏻
いい案が浮かばなかったっていうのと、単純に飽き性出ちゃいました💦💦
これからもっと頻度上げます!
すみません!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!