多分これで終わると思います、第一章が!!
第二章からはジャンルが恋愛になるので
把握よろですん
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パソコンを開いて、なんとなくで探す。
が、勿論検索にヒットする筈もなく。
部屋の隅々を見渡す。
文ストの隣の方に、謎の真っ白な本が置かれていた。
古い感じがするけど、微妙に発光している様に見える。
私はその本を手に取り、ページを捲った。
中に文字が書いてある気もするけど、眩しすぎて読めたものじゃない。
ガタガタッ ドンッ
中也は発光している本の中に引きずり込まれていった。
きっと、元の世界に戻ったのだ。
現在、シグマがフェージャに引き摺られてます
パタン、と本を閉じると、輝きは無くなりただの白い本に。
これが、元のあるべき姿。
部屋はしんとしていて、少し寂しくなる。
さっきまでシグマがいた布団はまだ温もりがあって
でももうこの世界に居ないと思うと不思議に思う。
机には食べかけの梨。
それに加え、帽子が落ちている。
条野さん、大丈夫かこれ()
急いで本のある場所に戻り、本を出す。
さっきまで輝いていたとは思えないくらい普通の紙だった。
少し、皆が入っていった紙に触れる。
そう思った途端に、
思いっきり輝いて、
本の中に吸い込まれて行った。
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いちおーこの小説自体は終わり…
話はつづきます…
新しい小説で第二章をつくるので
第二章の小説が作れたら報告しにきます、
それでは!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!