in side
昨日の出来事があり学校に行くのが辛い
でもどんな事があっても学校を休むのは許されないのでいつもより遅い足取りで進む
今日はユンくんは用事があって早く学校に行かないといけないらしいので一人登校する
学校に着き、下駄箱の前で靴を履き替えているとみんなこちらを見ている
こちらを見ながらコソコソとなにか話している
居心地が悪く教室へ向かう
ガラガラ
教室へはいると騒がしかった雰囲気が一気に冷めてみんな一斉にこちらを向いた
視線が痛く僕はなにがなんだか分からないまま席に着いた
僕が席で外を見ているとクラスメイト達が僕の方を向いてそう言ってきた
僕がクラスメイトを睨むと肩をひとつ揺らし、嘲るような笑みを零した
ガラガラ
先生が来てしまった
みんな席につき、さっきのことがなかったかのような雰囲気になる
でも、僕一人だけとりのこされたような
そんな雰囲気
ユンくんの方を見ると1度目が合うがすぐにそらされる
その瞬間 ユンくんも僕を信じてくれない あちら側の人間 なんだと実感させられた
僕は涙が流れないように目に力を入れて下を向いた
図書委員会の仕事中 委員長は僕に聞いてきた
本当のことを話そうとすると涙が出てくる
そのことに気づいたのか 委員長は話をさえぎった
その笑顔が眩しくて 、僕とは正反対の人間だと思った
委員長とよく生活するようになったある日
ドン ッッ
僕が言い返そうとすると 首を絞められ 壁に押しやられる
そうドスの効いた声で言われる
僕は為す術なく 床にたたきつけられるだけだった
次の日も委員長は僕に話しかけてきた
こんな僕に話しかけたら 孤立するってわかっているはずなのに
ふと疑問に思ったことを呟く
すると少し考えて 委員長は僕に教えてくれた
彼女は 僕に向かって笑顔を見せた
キーンコーンカーンコーン
そんなことがあった帰り 、 いつも通り1人で帰ろうとするとクラスの女子が話しかけてきた
そう言ってすぐ去っていった
当然だろう あんな噂がたっているんだから
でも 、 図書委員の僕が保体の仕事なんて 初めてだ
少しの 疑問を抱きながら体育館倉庫に向かう
他のヒョン達なかなか出せずすいません … т т
お話の大体の内容は決めてるので 、 多分もう少ししたら出てきます …
たぶん …












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。