第3話

౨ৎ . 03
223
2026/01/02 08:55 更新
in side


昨日の出来事があり学校に行くのが辛い


でもどんな事があっても学校を休むのは許されないのでいつもより遅い足取りで進む


今日はユンくんは用事があって早く学校に行かないといけないらしいので一人登校する

in.
はぁ …… 


学校に着き、下駄箱の前で靴を履き替えているとみんなこちらを見ている


in.
…… ? 


こちらを見ながらコソコソとなにか話している


居心地が悪く教室へ向かう


ガラガラ   



教室へはいると騒がしかった雰囲気が一気に冷めてみんな一斉にこちらを向いた


視線が痛く僕はなにがなんだか分からないまま席に着いた


クラスメイト
お ー 誰にでも股開くようなくそビッチが学校に来たぞー

クラスメイト
学校は学びに来てるんじゃなくて男を漁りに来てんじゃねえのㅋㅋㅋ

クラスメイト
やーん !! 俺襲われちゃーう ㅋㅋㅋ 


僕が席で外を見ているとクラスメイト達が僕の方を向いてそう言ってきた

in.
 … なに ? 


クラスメイト
おー こわいこわい 


僕がクラスメイトを睨むと肩をひとつ揺らし、嘲るような笑みを零した

クラスメイト
お前 先輩とヤッたんだろ ? 

in.
なんでそれを … 

クラスメイト
他のやつが見たって言ったんだよ

クラスメイト
お前そんなやつだったんだな

in.
ち、違う っ !! 僕は ッ !!




ガラガラ


先生
おい お前ら 席に着け ー 


先生が来てしまった


みんな席につき、さっきのことがなかったかのような雰囲気になる


でも、僕一人だけとりのこされたような

そんな雰囲気


ユンくんの方を見ると1度目が合うがすぐにそらされる

その瞬間 ユンくんも僕を信じてくれない あちら側の人間 なんだと実感させられた


in.
 ッ …… 


僕は涙が流れないように目に力を入れて下を向いた

































委員長
 …… ねぇジョンインくん 、 噂って本当なの ? 


図書委員会の仕事中 委員長は僕に聞いてきた



in.
 …  、 委員長も 信じてるの ? 


委員長
え っいや … 


in.
 …… 先輩とシたのは本当
in.
でも 、 僕は したくてしたんじゃ ……



本当のことを話そうとすると涙が出てくる


そのことに気づいたのか 委員長は話をさえぎった


委員長
だ 、大丈夫 !! 私がジョンインくんのこと守るから … !! 

in.
守る … ? 僕男だよ  、 ? 


委員長
そうだとしても ! 、 …… だから困った時は私に言ってね


その笑顔が眩しくて 、僕とは正反対の人間だと思った


in.
 …… うん 、 ありがとう 
委員長
いーえ ! 




















委員長とよく生活するようになったある日





クラスメイト
なぁ お前 今度は委員長狙ってんのか ? 


in.
 … どうゆうこと ? 


クラスメイト
最近 よく委員長といるじゃん
委員長まで手出すなんてサイテーだな

in.
ちが っ …… !! 


ドン ッッ


僕が言い返そうとすると 首を絞められ 壁に押しやられる




クラスメイト
委員長は優しいからな 
クラスメイト
… あんま調子乗るんじゃねえぞ 



そうドスの効いた声で言われる




in.
 ッ かは ッッ ……


僕は為す術なく 床にたたきつけられるだけだった























委員長
ジョンインくん っ !! 


in.
委員長 … 


次の日も委員長は僕に話しかけてきた


こんな僕に話しかけたら 孤立するってわかっているはずなのに




in.
 … 委員長はなんでそこまでして僕を守ろうとするの ? … 


ふと疑問に思ったことを呟く


すると少し考えて 委員長は僕に教えてくれた


委員長
 … 私 小学の時はずっと独りだったの
委員長
友達もいなくて 、 根暗で … 
中学になって頑張ろうって思ってもなかなか性格は変えられなくて …
委員長
そんな時に話しかけてくれだのが ジョンインくんなの

in.
そんな …… 僕は 、 

委員長
何気ない会話が私にとってかけがえのないもの思い出になったんだよ


彼女は 僕に向かって笑顔を見せた


委員長
 あ 、 ごめん私今日当番だから … 
先いくね !

in.















































キーンコーンカーンコーン



そんなことがあった帰り 、 いつも通り1人で帰ろうとするとクラスの女子が話しかけてきた



クラスメイト
ジョンインくん … 

in.
 ぇ 、 僕 … ? 

クラスメイト
う、うん … 保体の当番よろしくって 、 

in.
ああ … ありがとう

クラスメイト
ううん、 … じゃ わたしは これで … 



そう言ってすぐ去っていった


当然だろう あんな噂がたっているんだから



でも 、 図書委員の僕が保体の仕事なんて 初めてだ











少しの 疑問を抱きながら体育館倉庫に向かう





















他のヒョン達なかなか出せずすいません … ‬т т

お話の大体の内容は決めてるので 、 多分もう少ししたら出てきます …

たぶん …




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