生徒会 会長 副会長 補佐 ,あなたの名字あなたの下の名前です
後輩ながら 吊り下げられているのは 蒼井茜くん
高等部一年生にて 副会長を務める すごい子
そして 吊り下げているのは 源輝くん
同級生ですが学園の モテキングと 称される
この学園生徒 代表 , 生徒会長を しています
ですが しっかりとしている 二人は
生徒会室 では 気を抜いてるのか らしさは ない
この状況を見られたら 大変なので 早めに
助けてあげることにした 。
どういう原理で伸びてるのかは分からないけど
数珠を解いてゆっくり 下ろした
褒められても 言うてそんなに 興味はない
そんな事考えてたらふと思い出した
なんて ,何気ない 日常だった 。
でもその晩 ,今日は珍しく 夜更かししちゃおうって
思ってスマホを 眺めてたの
明日の授業 面倒だなー ,とか
そういえば あのお店の 新作のやつ 食べてないなーとか。
独白してたわけだけど , 0時になったとき 。
一つの通知が ,メッセージが 届いたの
こんな時間に誰だろう ,もしかして
生徒会の仕事 かな , 源くんか 蒼井くん ?
そう思って メッセージを開いた 。
すると 差出人は 「自分」だった
わけがわからなかった ,でも届いたメッセージには
それしか 書かれてなくて ,悪戯 ?
迷惑メール ? 私の知ってる友達 ?
色んなことを考えていたけど ,続けてもうひとつ来た
正確に 時間まで 書かれてた ,
これは未来の私からの メッセージ ?
どれだけ考えても分からない ,けど今日の
天気予報を 振り返って 呟いた
「 明日の私 , 信用できますか ? 」
︎✦︎ 第一章 「 本当に ? 」
▶ START















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!