朝、学校に行くと、必ず黒板消しとバケツが扉の上に置かれている
それをかわし教室に入ると舌打ちをされる
机はズタボロ、椅子は油まみれ
とても使えたものじゃない
そんな毎日を過ごしてる
ポロン、ポロンポロン
放課後帰る準備をしていると、突然立て続けに通知が来た
何をする気だろう
私を責め立て、暴力をふるわれるのだろうか
痛いのは好きじゃない
そこに居たのは、耳郎さん、麗日さん、八百万さん、飯田さん、上鳴さんだった
少なくとも、私に対しての殺気はない
5人はお互いの顔を見て、決意を決めたように口を開いた
『『 いままで、ごめんなさい 』』
そんな言葉が出てくるとは思わず、驚き、目を見開いた
無事、あなたちゃん友達ゲットしましたね !!
これからどうなっていくでしょうか !?
雑談部屋です
暇だったら覗いてみてください











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!