戻ると炭治郎が何かを書いていた
『何を書いてるの?』
「ん〜日記かな」
『ふ〜ん....これからまた出かけるの?』
「うん」
『そう....気をつけてね』
それから毎日炭治郎は外で何かをしているみたいだった。
でも夜には戻ってきて必ず日記を付けていた
途中からは剣を持った練習になっていた。
私はたまにだけど、家の中から炭治郎の叫び声を聞いていた。
それ以外は何もせずただぼーとしていた。
そしてまたしばらくがして"炭治郎は岩を切りに行くから禰豆子のことは頼む"といわれた。
禰豆子ちゃんはずっと寝ているから特にどうとかはなかった。
私はずっとこの間、 人を食べていなかった為、人を食べたいな と考えていた
だから私は夜になると狭霧山を抜け出して、3個ぐらい離れている山の中にたまたま鬼がいて
、人間を食べていたのでその人間を横取りして食べる というのを炭治郎が岩切りから、本当に帰ってくるまでの間に10回だけ行っていた。
そして、私がほかの鬼が殺した人間を横どって食べる の10回目で家に帰ってきた時、炭治郎と天狗の面の人は二人で鍋をしていた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。