放課後 校門にて...
とりあえず、校門に向かってぷりっつくん達を待つ
疑問を抱えながら待っていると
誘っただけ誘って裏切られた!?
正直はてなしかなかった
ま、まぁいっか...
そう言いながら、ぷりっつくん達に手を振ってびびくんの家に行く
ピーンポーン
清潔感のある家だな、
コンコンコン
・ ・ ・
びびくんの部屋以外に綺麗だな...
びびくんの椅子をベットの横に持ってきてそこに座った
びびくんめっちゃ顔赤い...
ピトッ
びびくんのおでこに手を当ててみた。
風邪のせいなのか、頬をやんわりと赤らめてびびくんは言った
びびくんに腕を引っ張られたかと思うと、視界が反転し、そのままベットに吸い込まれた
ギュッ
驚いていると、後ろから包み込まれたきっとびびくんだろう
弱々しい声で耳元に囁かれた
びびくん風邪の時いつもこんなんなのかな...
弱ってるびびくんに嫌だとも言えず俺はいいと言った
びびくんに掴まれてるので動けずそのまま寝ることにした
びびくんの体温があったかいのですぐ寝てしまった
次回そらびび視点!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。