急に疑問を抱かせるようなことを言ってるけれどこれは誰がみたってそうだろう。
私が遊びに行っている間父と母の2人がいるこの家が帰ってきたら
燃えていたのだから
ざわざわと聞こえる周りの大人や学生の声と自分の不安と緊張で高鳴る心臓の音がすごく響く
ずっと前から憧れていてヒーローになることが夢の私、小学六年生の私はいきなり入ってくる情報が多すぎてパニックになってしまい思わず家に向かって走っていた
この言葉いやこのヒーロー達の行動のせいで今まで私の中に輝いていた『憧れのヒーロー』という人物像は一瞬にして消えていった
profile
雪菜 あなたの下の名前 『せつな』
•高専一年生 十六歳
•小学六年生の頃ヒーローが嫌いになった
親共に他界して高専の寮で生活している
•ヒーロー→毒舌&必要な会話しかしない
•呪術キャラ→柔らかい&必要以上に会話をする
ヒーロに裏切られる前
ヒーローカッケェ✨
ヒーローになりたい!
憧れ
輝いている
笑顔で人を助ける存在
ヒーローに裏切られた後
ヒーローなんかクソ野郎と雑魚の塊だ
ヒーローなんかになりたくない
嫌い
濁っている
人を助けると言う仮面を被った偽善者だ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!