名前:朝倉旭
性別:男子
才能:超高校級の助手
才能詳細:
あらゆる分野において「誰かを支えること」に特化した、超一流の助手。
医療、研究、料理、経営、芸術、スポーツ、探偵業、撮影、イベント運営など、自分自身が専門家になるのではなく、専門家が本来の能力を最大限発揮できるように補助する能力に非常に長けている。
必要な道具を事前に揃える、資料を整理する、スケジュールを管理する、相手の癖を把握して先回りする、足りないものを察知する、複数の仕事を同時進行するなど、裏方としての能力は極めて高い。
特に優れているのが「観察力」と「先読み」。
相手が口に出す前に必要なものを察知し、「これ必要でしょ?」と差し出すことができる。
本人曰く、
「助手ってさ、言われてから動くんじゃ遅いんだよ!」
とのこと。
また、一度引き受けた仕事は最後までやり切ることを信条としており、多少のトラブル程度では絶対に仕事を放棄しない。
そのため、複数の人間から同時に仕事を頼まれても、それぞれの優先順位を瞬時に判断して処理することができる。
さらに、助手としての経験から人間関係の調整にも長けており、険悪になった場を自然に和ませたり、意見が衝突している人間同士の間に入って話を整理したりすることも得意。
ただし、最大の欠点は「自分自身を管理する能力が極端に低い」こと。
他人の体調や予定には異常なほど気を配るくせに、自分の体調については驚くほど無頓着。
「旭くん、ちゃんと寝てる?」
と聞かれても、
「寝てないけど仕事終わってるから問題なし!」
と笑顔で答えるタイプ。
本人にとっては「誰かの役に立つこと」が最優先であり、自分が疲れているかどうかは二の次。
そのため、助手としての能力が高いほど、自分自身を酷使してしまうという危うさを抱えている。
性格:
明るく陽気で、人懐っこい性格。
初対面の相手にもほとんど人見知りせず、自分から積極的に話しかけに行く。
会話中はよく笑い、リアクションも大きい。
相手が何か話していれば「それでそれで?」と興味津々で続きを聞きたがるため、自然と会話の中心にいることも多い。
とにかく好奇心旺盛で、知らないものを見るとすぐに調べたがる。
「それ何!?」
「どうやって使うの!?」
「それってつまりこういうこと?」
「もっと詳しく聞かせて!」
という反応が非常に多い。
ただし、自分が話したいというより相手のことを知りたいタイプ。
誰かが得意分野について話していると、目を輝かせながら聞き続ける。
人を褒めることにも抵抗がなく、
「それめっちゃすごいじゃん!」
「そんなことできるの!?」
「いや、それ普通に才能じゃん!」
と、本気で相手を評価する。
そのため、周囲からは「一緒にいると元気になる」「話しやすい」と思われやすい。
一方で、仕事に対しては人が変わったように真剣になる。
普段はふざけたり笑ったりしているのに、仕事を任された瞬間だけ異様な集中力を発揮する。
仕事の途中で遊びに誘われても、
「ごめん!これ終わってから!」
と笑顔で断る。
本人にとって仕事は苦痛ではなく、むしろ「誰かの役に立てる楽しい時間」。
そのため「働きすぎている」という自覚が薄い。
さらに厄介なのが、他人の無理にはすぐ気付くこと。
「顔色悪いよ?」
「休んだ方がいいって!」
「無理しちゃダメ!」
と他人には言えるのに、自分が同じ状態になると、
「俺は平気平気!」
で済ませようとする。
自己犠牲心がかなり強く、誰かが困っている場合、自分の予定や体調を簡単に後回しにしてしまう。
「俺がやれば早いじゃん!」
が口癖。
頼られることを嫌がるどころか、むしろ嬉しく感じる。
そのため、仕事を断ることが苦手。
「助けて」と言われると、ほぼ反射的に「任せて!」と答えてしまう。
ただし、根暗な自己犠牲タイプというわけではない。
むしろ本人はかなり前向きで、
「俺が頑張れば誰かが楽になるなら、それって最高じゃん!」
と本気で思っている。
だからこそ、自分を大切にする必要性を理解していない。
年齢:17歳、高校2年生
身長/体重/胸囲:174cm/62kg/89cm
血液型:O型
誕生日:8月31日
「夏休み最後の日」という、何かを締めくくる日。
本人は、
「締め切りの日って助手っぽくない!?」
という理由で気に入っている。
一/二/三人称:
一人称 俺
二人称 君/名前呼び
親しくなると基本的に名前で呼ぶ。
三人称 あの子/あの人/あいつ
呼称:基本的に相手の名前を呼び捨て。
年上や目上の人物には最初だけ「○○さん」と呼ぶが、親しくなると自然に呼び捨てになる。
好き/得意:
・誰かの手伝いをすること
・スケジュール管理
・書類整理
・人の話を聞くこと
・新しい知識を覚えること
・コーヒー
・オムライス
・カレーライス
・レモン味のお菓子
・人混みの中から知り合いを見つけること
・複数の作業を同時に進めること
・必要なものを先回りして準備すること
嫌い/苦手:
・誰かが一人で困っている状態
・仕事を途中で放置すること
・約束を破ること
・「暇だから何もしない」という時間
・食べ物を粗末にすること
・長時間じっとしていること
・自分のためだけに休むこと
・助けを求められない人
・「お前は何もしなくていい」と言われること
イメージカラー: 水色
家族構成:父、母、旭の三人家族。
両親は共働き。
幼い頃から両親が忙しく働いていたため、自然と家事や身の回りのことを手伝うようになった。
「誰かが忙しいなら、自分ができることをやればいい」
という考え方はこの頃に身についた。
過去:幼い頃から人の手伝いをするのが好きだった。
最初は単純に「ありがとう」と言われるのが嬉しかっただけだったが、成長するにつれて、人にはそれぞれ得意不得意があることに気付く。
自分が前に出るよりも、誰かの苦手な部分を補った方が、その人がもっと活躍できる。
そのことに気付いてから、旭は「助手」という立場に強く惹かれていった。
中学生になる頃には、学校行事の準備、部活動のサポート、先生の手伝いなど、とにかく頼まれたことを片っ端から引き受けるようになる。
その結果、いつしか周囲から、
「困ったら朝倉に頼めばいい」
と言われるほどになった。
高校に入ってからはその能力がさらに磨かれ、複数の専門家や団体から助手として声をかけられるほどの実力を持つようになった
秘密:「自分が必要とされなくなること」を異常なほど怖がっている。
本人は「仕事が好きだから」と思っているが、その根底には、
「誰かに必要とされている限り、自分にはここにいる意味がある」
という感情がある。
そのため、誰かから「もう大丈夫」「君がいなくてもできる」と言われると、表面上は笑っていてもかなり動揺する。
また、自分が体調を崩して誰かの役に立てなくなることを極端に嫌がる。
設定追加、アイコン追加、二次創作〇?: 〇
この合コンに来た理由、恋人が欲しい理由:
「恋人ができたら、毎日楽しそうじゃん!」
という非常にシンプルな理由。
本人は恋愛経験が少なく、恋人という存在そのものに強い興味を持っている。
ただし、恋人ができても仕事を優先してしまう可能性が高い。
本人としては、
「恋人って仕事より大事なの!?」
と本気で疑問に思っている。
恋愛に対してはかなり鈍感。
相手から好意を向けられても、
「え、俺のこと好きなの? ありがとう!俺も君のこと好きだよ!」
と、友愛なのか恋愛なのか分からない返事を平然とする。
恋愛対象:
性別を問わず、誰でも恋愛対象になり得る。
相手の性別や外見、立場にこだわらず、その人自身に惹かれるタイプ。
本人は恋愛感情と友愛の区別がやや曖昧で、相手から好意を向けられると、
「え、俺のこと好きなの? ありがとう!俺も君のこと好きだよ!」
と、友愛なのか恋愛なのか分からない返事を平然とすることがある。
好きなタイプ:
年齢は同年代〜少し年上が好み。
性別や見た目には特にこだわらない。
自分の仕事を応援してくれる人、なおかつ「ちゃんと休め」と言ってくれる人に弱い。
性格は、
・明るい
・素直
・自分の意見を持っている
・人の努力を認められる
・自分自身のことも大切にできる
・必要なときには旭を叱れる
タイプ。
特に「旭が無理をしていることに気付いて、本人の意思に関係なく休ませられる人」にはかなり弱い。
才能については、助手とは正反対に自分自身が前に出るタイプの才能を持っている人にも興味を持ちやすい。
自分の印象:本人曰く、
「明るい!元気!仕事できる!あと結構モテそう!」
かなり自信満々。
ただし、恋愛面について聞かれると、
「……いや、そこは知らない!」
となる。
アピールポイントは、どんな相手でも基本的に否定せず、相手の長所を見つけられること。
「俺と一緒にいたら、君のいいところいっぱい見つけるよ!」
と本気で言える。
その他:イメージソング
『ワールドワイドワンダー』/TOKOTOKO(西沢さんP)
明るさ、好奇心、前向きさ、そして人と関わることを楽しむ雰囲気が旭に合う。
好きな言葉
「縁の下の力持ち」
本人にとっては最高の褒め言葉。
癖
誰かが困っていると、無意識に一歩前へ出る。
また、仕事をしている最中はペンを指で回す癖がある。
私生活
部屋はかなり整理整頓されている。
ただし自分の持ち物については雑。
人から借りた物や仕事道具は完璧に管理するのに、自分の服や教科書は床に置きっぱなしにすることがある。
将来の夢
「超一流の人たちが集まる場所で、最高の助手になること。」
本人は「自分が有名になりたい」という願望がほとんどない。
むしろ、
「俺の名前を知らなくてもいいから、俺が支えた人が有名になったら嬉しい!」
と考えている。
アイコン:
通常

通常
「朝倉旭!超高校級の助手だよ!よろしく!困ったことがあったら、遠慮なく言ってね!」
「今日も何か手伝えることある?俺、こう見えて結構なんでもできるよ!」
「それ俺に任せて!君は君のやるべきことに集中して!」
「ん?どうしたの?何か困ってる?俺でよければ話聞くよ!」
「助手って、誰かの隣にいるからこそ輝く仕事なんだよ!俺、結構好きなんだよね!」
「よーし!今日も一日頑張ろう!まずは予定の確認から!」
喜

喜
「やった!任せてもらえるの嬉しい!俺、こういうの大好きなんだよね!」
「それ面白そう!ねえねえ、俺にも詳しく教えてよ!」
「すごっ!君そんなことできるの!?いや、普通に尊敬するんだけど!」
「よしっ、全部終わった!これでみんな安心だね!」
「ありがとう!俺のこと頼ってくれたの、めちゃくちゃ嬉しいよ!」
「最高じゃん!じゃあ俺も全力でサポートする!」
怒

怒
「ちょっと待って!それ以上やったら本当にダメだからね!」
「君、自分のこと雑に扱いすぎ!人の心配する前に自分の心配もしなよ!」
「無理してるの、見れば分かるよ!俺、そういうの見逃さないから!」
「仕事が大事なのは分かる。でも、君が倒れたら全部止まっちゃうでしょ!」
「『まだ大丈夫』じゃない!顔色見てみなよ!」
「俺は助手だからね。君を無茶させるためにいるんじゃないよ!」
哀

哀
「……そっか。うん、分かった。無理に話さなくてもいいよ」
「大丈夫じゃなくてもいいんだよ。今くらい、誰かに頼っていいって」
「……君がそんな顔してるの、見てるこっちまで苦しくなるよ」
「俺でよければ、ずっと話聞くから。急がなくていいよ」
「頑張ったんだね。ちゃんと見てたよ、俺」
「……一人で抱えなくていいって。俺、ここにいるから」
困惑

困惑
「えっ、待って待って!話が急に変わってない!?」
「……ん?俺、今なんか変なこと言った?」
「ちょっと待って、情報が多い!一回整理させて!」
「えーっと……つまり、こういうこと?違う?」
「ごめん!今のところだけもう一回説明して!」
「……え?それってどういう意味?俺、全然分かんないんだけど!」
焦り

焦り
「まずいまずい!予定よりかなり遅れてる!どうしよう!」
「待って!今からならまだ間に合う!俺がこっちやるから、君はそっちお願い!」
「えっ、資料足りない!?ちょっと待って、予備が……ない!?」
「大丈夫、大丈夫……じゃない!いや、落ち着け俺!」
「このままだと全部ズレる!優先順位を決めないと!」
「あと何分!?え、そんなに!?急いで!俺も急ぐから!」
照れ

照れ
「え、ちょ……待って。それ、俺に言ってる?」
「……そういうこと、普通に言えるのすごいよね。俺、ちょっと困るんだけど……」
「いや、嬉しいよ!?嬉しいけど……なんか恥ずかしい!」
「……俺のこと、そんなふうに見てたの?」
「ちょっと待って、顔熱い……。これ、どうしたらいいの?」
「……君さ、そういうこと言うの反則じゃない?」
裁判

裁判
「待って!その証言、最初に聞いた話と噛み合ってない!」
「一回整理しよう。焦らなくていい。順番に確認すれば分かる!」
「俺は助手だからね。見落としを探すのは得意なんだ!」
「その発言、本当に正しい?資料と照らし合わせてみよう!」
「違う。そこじゃない。問題なのは、その証拠がどうしてそこにあったのかだよ!」
「みんな、一旦聞いて!バラバラに考えるんじゃなくて、全部繋げて考えてみよう!」
絶望

絶望
「……俺、何もできないの?」
「俺がいれば、誰かの役に立てると思ってたのに……」
「……そっか。俺がいなくても、全部できるんだ」
「ずっと必要としてもらえると思ってた。……違ったんだね」
「俺が支えなきゃって思ってたのに……支えることすらできないんだ」
「……俺には、ここにいる意味がないのかな」
豹変

豹変
「……大丈夫。俺がやるよ」
「みんなは何もしなくていい。俺一人で終わらせるから」
「任せて。俺ならできる。……できなきゃ困るでしょ?」
「休む必要なんてないよ。まだ仕事は残ってるから」
「……俺がやればいいんでしょ?だったら、俺に任せてよ」
「大丈夫だって言ってるじゃん。俺はまだ動けるよ」
寝不足

寝不足
「んー……?寝た寝た!三時間くらい!」
「大丈夫大丈夫!ちょっと眠いだけだから!」
「ふぁ……いや、今のは欠伸じゃないよ。深呼吸!」
「目が開いてるから問題なし!ほら、ちゃんと見えてる!」
「昨日?昨日は……えーっと……仕事してた!」
「寝るより先に終わらせたいんだよね。終わったらちゃんと寝るから!」
満足

満足
「終わったぁぁぁ!!全部終わった!!」
「よっしゃー!これで明日の俺が楽になる!」
「はぁ……最高。やっぱり全部片付いた瞬間って気持ちいい!」
「これでみんな困らないね!よし、完璧!」
「俺、今すっごく幸せ!やること全部終わった!」
「ふふっ……頑張ってよかった!これなら安心して休めるね!」
モノ枠たちの呼び方
基本的にそのまま呼び捨て。相手がマスコット枠でもあまり畏まらず、普通に話しかける。
大人枠の呼び方
「○○さん」→親しくなったら「○○」
最初は年上としてちゃんと敬意を払うものの、仲良くなると自然に距離が縮まって呼び捨てになる。
意中の相手の呼び方
「○○ちゃん」
普段は名前呼び捨てが基本だが、意識し始めると無意識に「ちゃん」付けになる。本人はその変化に気付いていない。
先輩&同級生&後輩の呼び方
先輩
最初は「○○さん」
親しくなると「○○先輩」または「○○」
同級生
基本「○○」
仲良くなるのが早いため、かなり早い段階で呼び捨てになる。
後輩
基本「○○」
年下だからといって過剰に上から接することはなく、普通に友達感覚で接する。
遅くなって大変申し訳ございません💦
変えて欲しい説明や追加して欲しい設定などありましたら教えてください🙏
優美桜様小説作るの頑張ってください!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。