第13話

13.
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2024/01/08 14:44 更新
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家入硝子
…夏油、お前
五条悟
犯罪犯したのかよ
夏油傑
君たちはなんでその思考に入ったんだい?
夏油傑
はぁ…、この二人は私の友人なんだ、自己紹介、できるかい?
あなた
……うん
あなた
僕は…あなたです、名字は何回も変わってるから覚えてないです
五条悟
…ふーん
家入硝子
私は家入硝子、よろしくな、あなたちゃん
あなた
…うん
硝子さんの手は、すごくあったかくて
優しい人だって、頭を撫でられた時分かった
五条悟
…俺が五条悟
五条悟
ちゃんと覚えろよ
家入硝子
クズ共は置いといて何所か―二人で出かけようか
夏油傑
硝子、悟は分かるが私は……
あなた
…フフッ
夏油傑
…
家入硝子
笑った…
みんなの会話がなんだか面白くて、なんでか笑えた
みんな、驚いてた
夏油傑
…笑顔が似合うよ、君は
家入硝子
笑ってたほうがかわいいな
五条悟
ずっと気張ってても意味ないしな
五条さんと、お兄さんと、硝子さんは、優しい言葉をくれた
それから、色々がくちょーとお話して、家に送ってもらった
あの三人といる時間は、家で一人でいるよりも、安心するし、落ち着く空間だった
地獄から解放してくれたお兄さんは










私の「唯一のヒーロー」だった
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