第6話

陸話
73
2025/11/06 11:24 更新
夜が明け


夜の怖さを知らずに人々は今日も穏やかな日々を送っている
藺月 あなた
昼は暇だな〜
藺月 あなた
兄さん会いに来てくれない
藺月 あなた
妹をひとりぼっちにして楽しいのかぁぁ
床に大の字になってジタバタ暴れる


みっともないからやめなって?


私は年齢不詳なのでもしかしたら5歳児の可能性があります
※無いですby作者


だから5歳児ならばジタバタしても許されます!
藺月 あなた
ムスッ
麗堂 結華
相変わらず拗ねてるね
藺月 あなた
結華ゆいか聞いてよ
麗堂 結華
またお兄さんが来ないんでしょ忙しいからしかたないしかたない
すごく適当にあしらわれてる気がする
天乃原 眞人
今日も適当だな
白咲 明斗
見慣れた景色だな
藺月 あなた
みんなそろって私をいじめに来たんですか?
麗堂 結華
あははっそんなことないよ
結華が急に真顔になって言う
天乃原 眞人
お前はいつもどうり怖いな
麗堂 結華
はぁ?私は優しい人だから聖母すぎてこの優しさ伝わらないかなぁ
天乃原 眞人
いやいや聖母だったらまだ藺月の方が増し
白咲 明斗
同意する
麗堂 結華
なんなの明斗まで
藺月 あなた
私は何でもないよ
やり取りに疲れてウトウトする
白咲 明斗
だめだ藺月寝るな
天乃原 眞人
そうだよ麗堂のせいで本来の目的忘れたじゃないか
麗堂 結華
いやいや眞人が悪い全部悪い
白咲 明斗
お前ら二人が悪い俺が藺月に用件を話す少し黙っていろ
天乃原 眞人
はい
麗堂 結華
はーい
明斗に少し睨みつけられたあと二人はおとなしく黙った
白咲 明斗
これから甘味処にみんなで行こうと思っていたんだ暇なら誘おうと思ったが
白咲 明斗
言うまでも無いな行くぞ
藺月 あなた
えー眠い
白咲 明斗
この二人が先程の謝罪として全部奢る
藺月 あなた
行く
身体をムクリと起き上がらせて


明斗から差し出された手を握る
麗堂 結華
あなたちゃんいつそんなにお金に目がいくようになったのよ…
天乃原 眞人
ほぼ俺らのせいだろ
藺月 あなた
早く早く
私は好物の甘味を待ちきれずに急かす



静かな屋敷の廊下を四人の影が楽しそうに歩く


この日々をかみしめないと


いつか終わるんだから
どうも主の霜月冬斗です


アイコンめんどくて作ってません


しばらくお待ちを


とりあえずオリキャラが3人来ましたね


ご紹介いたします
「私は聖母よりも優しいからね」
麗堂 結華レイドウ ユイカ


呼吸 鈴


階級 甲


性格 優しい(?)※本人による供述


好きなもの 花 ガラス細工 同期


嫌いなもの 親 鬼 虫
「なんかめんどくさい寝よ」
天乃原 眞人アマノハラ マヒト


呼吸 雷


階級 甲


性格 腹黒でも根はいいやつ


好きなもの なんか派手なもの 同期 家族


嫌いなもの 鬼 野菜
「極力静かにしてくれ」
白咲 明斗シロサキ アキト

 
呼吸 夜


階級 甲


性格 常に冷静怒ったら怖いのかもしれない…


好きなもの 手芸 読書 同期


嫌いなもの 鬼 うるさい場所



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