爆豪side
俺はこの会話にイライラしまくってた
何もしないでじっとしているのなんて柄じゃねぇ
だからといって勝手に動けばあいつが危ねぇから余計に動けない
俺はイライラが収まらなくなり気づけば足が勝手に動いていた
しかしその声は届かなかった
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緑谷side
帰る?そんな事する訳ない!
水瀬さんを助けてッ…でも水瀬さんの記憶はなくて…
僕は諦めかけていた
もう無理だ。水瀬さんを助けることはできない
そう感じていた。
でも轟くんだけが前を見ていた
ヒーローとして彼女を助ける目をしていた
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もうすぐ完結します( . .)"












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!