⚠この小説を読む上での注意点
・カントリーヒューマンズ
・ホラー、もしくはグロ展開
・歴史改変
・暴力的表現 等
上記のものが大丈夫な場合のみご視聴ください
Day2 朝~昼 リビング
(カチッ)
「みなさん、ごきげんよう」
「朝のニュースのお時間です」
「それではまず〇〇大学からビジターに関する情報が発表されました」
「それは指と爪の隙間に土が挟まっているか否かです」
「やつらは地面から_這は_い上がってくる為、指と爪の隙間に土が入り込んでしまうからだそうです」
「それでは朝のニュースを終わります」
(カチッ)
Day 2 朝~昼 地下倉庫
あなたは地下倉庫でRemington Model 870を見つけた
Day 2 朝~昼 リビング
(prrrrr....prrrrr)
「申し申し こちら航空宅配業者です」
「今回はどんな要件で?」
「了解しました 今日の夜お送りいたします」
「お支払いはそこでお願いしますね」
(ブチッ)
Day 2 夜 リビング
【日本と会話しますか?】
〚はい〛・【いいえ】
玄関が叩かれている
誰かが来たようだ
Day 2 夜 玄関
一人目
二人目
【アメリカを家に入れる】
〚入れる〛・【入れない】
三人目
背筋が凍りついたように動けなくなる
Day-2
家にいる人数 4人
武器 1
家にいる者
あなた
フィンランド
日本
アメリカ
家にある武器
Remington Model 870 残弾32発
情報
歯が灰色の場合、ビジターの可能性あり
青白く背の高い男に注意すること
家に一人かと聞かれたら必ず複数人でいることを伝えること
指と爪の隙間に土が挟まっている場合ビジターの可能性あり
Day-2ですです
朝にニュースと住人との会話
夜に訪問って感じになるます
ちなみに宅配の電話に出たのも空くんです
今回ギリギリ2000文字いってないもんでね....申し訳ないっす()











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!