第32話

LETSGOフェニラン(中編)
448
2022/06/19 08:40 更新
主だぞ
主だぞ
やっほーい
遅れてすまんのぉ
彰人
彰人
おじいちゃん?
主だぞ
主だぞ
違うよぉ
彰人
彰人
めんどくせぇ
本編(_・ω・)_バァン!
司
皆行く準備できたか?
彰人
彰人
ちょっと待って欲しいっす
ピアスが上手くささらなくて
冬弥
冬弥
彰人俺がやろう
彰人
彰人
ん、サンキュ
司
(仲良くなれたんだな………類は…)
類
…!どうしたんだい?司くん
司
類を探していたんだ
類
ふふ
そうかい
司
類は準備が終えたんだな
類
朝から張り切っちゃって
司
ポツリ)可愛いな
類
え?
……///…何が可愛かったんだい?
司
ひぇ?
俺…そんなこと言ったか?(口に出しちゃったか俺ェ!)
類
………ううん
僕の空耳だったみたい
司
そうか




冬弥
冬弥
彰人できたぞ
彰人
彰人
え?片耳だけか?
冬弥
冬弥
ああ
後は俺が……ん
彰人
彰人
冬弥………それ///
冬弥
冬弥
これで彰人とお揃いだ
彰人
彰人
おまッ
耳開けてたのか?
冬弥
冬弥
ああ
こんな時に役立つとは思っていなかった
彰人
彰人
お、揃い……///
お前が嬉しいなら別にいい///
冬弥
冬弥
ふふ
そうか





彰人
彰人
準備出来ました
司
フッ
そうかならば行こうではないか!
類
うん!
冬弥
冬弥
はい!
彰人
彰人
はい
冬弥
冬弥
………あ、そうだな
あの司さん俺少し彰人と行きたい場所があるんですけど15分だけ行ってもいいですか?
司
そうか
それなら別にいいぞ

ということは……
俺たちは駅で待っているとしよう
冬弥
冬弥
ありがとうございます
ではまた後で




グイ)彰人行くぞ
彰人
彰人
お、おう
しばらく歩いて
彰人
彰人
なぁ冬弥ここはどこだ
冬弥
冬弥
ここは俺を救ってくれた場所だ
彰人
彰人
え?
冬弥
冬弥
ここだ
カランカラン
杏
ごめんなさーい
まだ営業時間ではないんでって冬弥!?
冬弥
冬弥
久しぶりだな白石
杏
えっと隣の方は
彰人
彰人
俺は東雲彰人と申します
杏
冬弥が人をここに連れてくるなんて珍しぃー
冬弥
冬弥
そうか?
カランカラン
こはね
こはね
こんにちは杏ちゃん!
杏
こはねぇー!
待ってたよー!
こはね
こはね
あ、青柳くんこんにちは
……そこの人は?
彰人
彰人
俺は東雲彰人です
冬弥
冬弥
(いつもと口調が違うが…)
こはね
こはね
えっと初めまして東雲くん
杏
えっと彰人って呼んでいい感じ?
彰人
彰人
え?いやご自由に
杏
じゃあ彰人!よろしく〜!
冬弥
冬弥
ここに連れてきたのには意味があるんだ
彰人
彰人
え?それはなんだ?
冬弥
冬弥
彰人少し一緒に歌おう
杏
お?歌う感じ?ここ使っていいからね〜
冬弥
冬弥
助かる白石
こはね
こはね
じゃあ私たちは見ててもいいかな?
冬弥
冬弥
いいぞ
彰人
彰人
ああ
冬弥
冬弥
彰人はこの曲を知っているか?
彰人
彰人
あぁ阿吽のビーツか
知ってるぜ
杏
お〜阿吽のビーツか〜
いいよねぇその歌
冬弥
冬弥
では行くぞ
彰人
彰人
おう
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
彰人
彰人
みんなどっか行っちゃったよ
零になっちゃってざまぁないね
冬弥
冬弥
信じてたいから声に出すのはやめた
彰人
彰人
愛されたいのはどうして?
冬弥
冬弥
愛してたいのはどうして?
冬弥と彰人
冬弥と彰人
飾りあって分かち合っていた
冬弥と彰人
冬弥と彰人
私曖昧さゆえにシンパシー
大胆不敵なセンソニー
彰人
彰人
どんまいどんまい大丈夫
笑わせてあげるから
冬弥
冬弥
だから与え与えられて
消えないように此処に居なよ
彰人
彰人
そしたら
「僕にも返事くださいね」
冬弥
冬弥
貴方に捧げた心臓
いつか返して
優しくしてね
彰人
彰人
本当は戻りたいんだ
今からでいいから
冬弥と彰人
冬弥と彰人
僕ら、僕ら
ずっとこれからだったのに
ずっとこれからだったのに
冬弥
冬弥
どんまいどんまい
二人には素晴らしい結末さ
彰人
彰人
だから与え与えられて
言葉を探すことはなくて
冬弥と彰人
冬弥と彰人
それでも
貴方から言って欲しかった
あーああ〜
冬弥
冬弥
ずっとこれからだったのに
彰人
彰人
ずっとこれからだったのに
冬弥
冬弥
それでも
彰人
彰人
それでも
冬弥と彰人
冬弥と彰人
それでも
冬弥と彰人
冬弥と彰人
貴方から言ってくださいね
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
杏
おおー!
凄い彰人!
初めてじゃないよね!
彰人
彰人
経験はしたことある
こんな感じに歌ったことは少ないけど
杏
それでもすごいよ!
こはね
こはね
凄いね東雲くん
息ぴったりだったよ!
彰人
彰人
それは冬弥が支えてくれたから…
冬弥
冬弥
いいや
彰人が音程などを外さずに歌えていたから出来たことだ
彰人
彰人
そ、そうか
杏
なになに〜?
もしかしてあんたたちそういう関係なの〜?
冬弥
冬弥
違うぞ白石
彰人は呪(言うな!
彰人
彰人
それ以上言ったら
俺お前のこと信じないからな
冬弥
冬弥
そうか
すまない白石
杏
いいよいいよ全然!
冬弥
冬弥
そう言って貰えると嬉しい
彰人
彰人
冬弥もう行こう
冬弥
冬弥
ああそうだな
杏
え?もう行っちゃうのー?
まぁまた今度来てよなね!
冬弥
冬弥
ああ約束する
こはね
こはね
私も楽しみにしてるね!
カランカラン
彰人
彰人
冬弥……
また歌いたい
冬弥
冬弥
ああ
俺もだ
冬弥
冬弥
お待たせしました
すいませんつい夢中になってしまい30分もかかってしまって
司
いや大丈夫だ!
類
こっちはこっちで結構退屈じゃなかったし
司
じゃあ行くとするか
彰人
彰人
そうですね
着いた
司
皆!ようこそ
フェニックスワンダーランドへ!
冬弥
冬弥
おお
いつ見てもすごいところだな
彰人
彰人
すげぇ
今からここで遊ぶのか
類
わぁ………
ここが遊園地…ショーがある所
司
チケットだ
思う存分楽しんでくれ!
えむ
えむ
あれ?
あれはー司くん?
司
え、えむ!?
まだあと5時間も空いているのに
来ているのか!?
えむ
えむ
うんうん
今日ねお兄ちゃんに助っ人を頼まれて先に来たの!
そういう司くんは何してるの?
司
ああ
友人と遊園地で遊ぼうとしているところだ
えむ
えむ
えー!
なにそれ楽しそ〜✨
司
お前は混ぜないからな
えむがいたら騒がしくなるしな
えむ
えむ
お仕事だから行かないよー(w)
司
そ、そうか
えむ
えむ
じゃぁね!
またショーでお会いしましょう!
(*´>∀<`*)キャハッ
司
ああまた
類
嵐が来たみたいだね
司
そうだな
同じショーキャストなんだが
えむといたら疲れるな
類
ふふ
素晴らしい仲間だね
彰人
彰人
あのーそろそろ遊びたいんですけど
司
そうだったな
じゃあまずあれに乗ろう!
それからジェットコースター
コーヒーカップ、メリーゴーランド
水流滑り(?)
軽い昼食と間食
お昼頃からやる少し大きめのショーを見たらあっという間に夕方だった
司
それでは俺は
これからショーの準備をするから
冬弥頼むぞ!
冬弥
冬弥
はい分かりました!
類
司くッ
頑張ってね( ​ ´꒳` ​)
司
ああ!
冬弥
冬弥
開演は6時からか
今は5時50分か
そろそろ行こうか
類
……!
うん!行こうか!
彰人
彰人
おう
彰人
彰人
ここがそのステージか?
結構古い感じが…
冬弥
冬弥
ここは取り壊し予定だったみたいなんだ
でも素晴らしいショーキャスト達が救ったと言われている
類
へぇ
素晴らしいキャストだね
「まもなく開演致します」




ブーー
冬弥
冬弥
始まるぞ
ここに座ろう!
彰人
彰人
ああ
類
おお
とっても見やすいね
冬弥
冬弥
始まるぞ✨
彰人
彰人
(相当司さんのこと尊敬してるんだな)









司
皆様!
この度はこのショーを見に来てくださったことに感謝致します
ではIt's show time!






寧々
寧々
ある日〇〇王国に
メデューサの力を持った少女が王宮で産まれました
寧々
寧々
その少女の名前はマリーという名でした
次期王女候補でした
えむ
えむ
私の名前はマリー
みんな仲良くしてね!
寧々
寧々
その少女は
人思いでとても優しい子でした
寧々
寧々
でも能力を持っているので人々に怖がられ続けました
そのため少女は「友達」をとても恋しがっていました
えむ
えむ
私にこんな能力がなかったら
私にも友達ができたのかな
寧々
寧々

そんな時
同い年の貴族少年りくと出会いました
司
貴方は次期王女候補のマリー様ですか?
えむ
えむ
はい私がマリーです
貴方は?
司
僕の名前はりくです
□家のものです
えむ
えむ
貴族の方ですか
司
はい
寧々
寧々
少女は離れられるのが怖くて
何も言えませんでした
司
あの、僕
マリー様は能力を持っていると聞いたのですが本当のことなのですか?
寧々
寧々
突然聞かれたその言葉に少女は息をつまらせました
えむ
えむ
(ああどうしましょう
このままではこの少年にも逃げられてしまいますわ)
本当ですわ
そのせいで全く友人と呼べる人がいませんの
司
そうなのですか
あ、あの僕も貴族ということで友人と呼べる人がいません
だから僕でよければその、と、友達になってくださいますか?
えむ
えむ
え?
いいのですか?
寧々
寧々
少女は目を輝かせて聞きました
司
ええ、いいですよ
寧々
寧々
それからというもの
少女と少年は毎日のように遊んでいました
えむ
えむ
りくー!
こっちだよー!
司
待ってください!
マリー様!
寧々
寧々
それから数年後
マリーは女王に
りくは女王側近の騎士となりました






寧々
寧々
でも
成長していく中
マリーの能呂も強くなる一方でした
司
王女様入ります
えむ
えむ
やめて!
私と目を合わせないで
私は人を殺してしまう
王女なのにッ
司
そんなことありません
えむ
えむ
無意識に能力を使ってしまう
司
私を信じてください
えむ
えむ
できない
私はここで1人でいいのです
司
ダメだ
私は貴方の顔が見たい
えむ
えむ
え?///
司
入ります
えむ
えむ
だ、ダメです(/ω\*)
司
王女私の顔を見てください
えむ
えむ
ソロ)う、あ
寧々
寧々
必死で隠す王女でしたが
りくと目を合わせることが出来ました
司
ほら出来ただろう?
えむ
えむ
うん
ありがとうりく
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
寧々
寧々
では聞いてください「空想フォレスト」
司
〜〜🎶
えむ
えむ
~~~~•*¨*•.¸¸♬︎
寧々
寧々
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
類
(心が暖かい)
彰人
彰人
なんか惚気(?)られてたような
冬弥
冬弥
(やはり司先輩は素晴らしい)
以下省略中










寧々
寧々
そしてマリーは幸せに生活を送れるようになれましたとさ
えむ
えむ
りく、みんな
ありがとう!
司
マリー、皆の者
感謝致します
パチパチパチ👏
冬弥
冬弥
どうだ!
素晴らしかっただろう!
彰人
彰人
あ〜そ、そうだな
類
あっはは
そうだね面白かったけど
まだまだ改善した方がいいと思うところがあったよ
冬弥
冬弥
そうですか
彰人
彰人
なんでお前が落ち込んでるんだよ
冬弥
冬弥
´ ・ ﹏・`
類
ま、まぁまぁ
冬弥
冬弥
あ!い、行くぞ!
類
え?
彰人
彰人
ど、どこに!?
冬弥
冬弥
すみませんおまたせしました
司
おお
あまり待っていないし大丈夫だ
冬弥
冬弥
では
司
するとしよう
彰人
彰人
え?
類
何を……
冬弥
冬弥
2組に別れてここを回ろう
司
つまりそういうことだ
行くぞ!(優しい声で)類
類
〜///
冬弥
冬弥
せっかくだから
手を繋ぎたいんだか
いいか?
彰人
彰人
え?は?な、何言って………
いい
冬弥
冬弥
ありがとう
ギュ
彰人
彰人
え?これ恋人繋ぎじゃ///
冬弥
冬弥
ふふ
可愛いな
彰人
彰人
可愛い言うな!///
類
(僕も司くんと……つ、繋ぎ)
司
ギュ
類
え?
司
繋ぎたそうな顔をしていたからな
類
あ、あってるけど
このつなぎ方は
司
いいじゃないか
その方がいいと思うし
類
思うの?
ふふ変だなぁ
司
(グゥ可愛い!!!)
類
つ、司くん?
司
ああなんでもないそれでは行こうか
主だぞ
主だぞ
終わりー!
長いこと書いてた気がする
最近書いてなくてごめんね
彰人
彰人
許すかよばーか
主だぞ
主だぞ
え?可愛い
彰人
彰人
アホか
主だぞ
主だぞ
罵倒が凄い
彰人
彰人
( ˙-˙ )チッ
主だぞ
主だぞ
あ、終わる

プリ小説オーディオドラマ