そう呼びかけると
と嬉しそうな声が聞こえる
そんな話をしながら部屋へ入る
そう言って私を脱衣場に連れてく
脱衣場にある椅子に座り、早く!!と言ってはいないが視線を感じた
JUNON side
いつ返事を返してくれるんだろう...とお風呂の中でも君の事を考える
これが今は幸せなひと時だ。
そんなことを考えてるうちに
いつの間にか少しのぼせるぐらい浸かっていた
お風呂から出ようとした時
と俺の大好きな人の声が聞こえた。
そう呟く
とまなとの嬉しそうな声が聞こえる。
なんてことを心で思うがさっきまでお風呂に入っていて今はほぼ真っ裸
なんて声が聞こえると
なんてことを呟く
好きな人の匂いは自然に鼻へと入ってくる。
これは俺たちが気にしすぎなのかあなたちゃんがいい匂い過ぎるのか...
当たり前だ...
まなとと匂いとあなたちゃんの匂いが同じなわけがない
いや、同じな方がおかしい
俺は急いで服を着て、自然に2人を出迎える
もちろん
わざと髪を濡らしたまま
なんて我儘を言える。
絶対髪の毛やってくれるのを俺らは知っている
少し不満そうな顔で見つめているけど
そこも可愛いなんて思ってしまう。
って脱衣場に連れていき、そう聞き見つめる。
ほらね?
と無意識に鼻歌を歌っていたようだ
『好き』だから
なんて言ったら、どんな反応するのかな。
まぁ、いつかお互い伝えられる存在になるようにするんだけどね
なんて誤魔化す。
こうやってからかうのも俺の楽しみ。
って返す。
壮太だけには絶対に負けない。
となぜか真人ではなく壮太にそう思った。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!