前の話
一覧へ
次の話

第84話

84
67
2026/04/01 05:11 更新
あなた
んー!!会社だ〜
LEO
だね
あなた
安心する
RYUHEI
え、それなんかわかる
あなた
だよね!?これは、、、アーティスト全員とスタッフさんと社長のおかげだね
SKY-HI
そう言ってくれるのはありがたいんだけどね?



















SKY-HI
BE:FIRST、あなたさんとの距離近いよ
SOTA
えー!?ダメですか?
MANATO
あなたと一緒に要ると落ち着くんですもん
あなた
だからぁ.....そう思ってくれるのはありがたいんだけど、熱愛とか、視聴者さん達が勘違いしちゃうからね?
あなた
だからプライベートだけね?って言ったよね?
JUNON
分かってますよ!俺が1番!
あなた
後ろで1番くっついてる人に言われたくないですよ
JUNON
え〜?でもさぁ...
じゅのんくんは凹みながら私の頭に顎を乗せる
あなた
ちょっと、、
SKY-HI
はぁ、、もうダメだこりゃ
あなた
日高さん諦めちゃダメですよ!!
JUNON
あ、シャッチョさんにチョコあげますよ!
SKY-HI
ありがとう、ごゆっくり〜
あなた
日高さん!?チョコに騙されないでくださいよ〜!!
そう言ったけど、扉を閉めてどっか行ってしまった
JUNON
ふふ、、やっと俺たちだけになったね
MANATO
ねぇ、あなた
まなとくんはそう言って私の手を取る









MANATO
そろそろ返事くれない?電話じゃなくていい今
あなた
え?
SOTA
俺のも!
次々と言ってくる皆に困惑する私
あなた
ええ、、えっと、、?
RYOKI
もう1回言うしかないんじゃね?
SHUNTO
だな
じゃんけんの結果

JUNON→RYOKI→MANATO→SHUNTO→LEO→SOTA
→RYUHEI





JUNON
あなた、好きだよ。
その言葉ですぐさま顔が赤くなる
JUNON
んふ、、この言葉で赤くなっちゃうの?可愛いなぁ
そう言って頭を撫でてくる
あなた
うるさいよ、、、、、
JUNON
あ、照れ隠し
RYOKI
なが!次俺だから
じゅのんくんを退かし目の前にはりょうきくんが来る





RYOKI
 I'm crazy about you.あなたに夢中です
RYOKI
 I want to spend the rest of my life with you.残りの人生をあなたと過ごしたい
英語で来るとは思わなくて、少しびっくりする
あなた
え、、、あ、
RYOKI
ふは、!そんなにびっくりする?
RYOKI
俺は印象に残って思ってるけど、どう?
あなた
残るよ、、、、
MANATO
長いって!!
MANATO
あなた〜
さっきと同じようにりょうきくんを退かして私を壁に追いやって、壁ドンをする
あなた
うわ、、、!!
MANATO
ふ、、ばりかわいい
MANATO
俺、あなたのこと好いとうけん
MANATO
付き合って?
SHUNTO
お前ズルくね?
LEO
そうだよ、方弁使ってさぁ
MANATO
俺は俺のやり方でするけん
MANATO
だから、こうしたの
あなた
ち、、かいってば、、離れて
私はまなとくんの胸を押す
MANATO
んー?なーに?
MANATO
例え、体力が増えても男には勝てないよ〜
あなた
んも、、、、からかいすぎ....まなとくん
MANATO
ごめんごめん、好きな人にはからかいたくなるの!
あなた
んな、、まなとくん!
私はまなとくんが離れた時、腰が抜けて床に座り込んでしまった
SHUNTO
大丈夫かよ、、
SHUNTO
ん、手貸してやる
あなた
ありがと
私はしゅんとくんの手を取ったら、、、、、、
  














あなた
わ、、!!
いつの間にか、しゅんとくんの腕の中
RYUHEI
え、、!?
JUNON
おま、、マジか、、、




SHUNTO
こんなことしか言えないけど
少し間があいてこう言った










SHUNTO
好き、めっちゃ
私は抱き締められた記憶が強すぎて何も返せなかった
SHUNTO
、、、大丈夫か?
あなた
う、、うんなんとかね
SHUNTO
そ、、はぁ、、マジ可愛い
あなた
え!?
SHUNTO
え、、聞こえた、、?、、、さいあく
お互い顔が赤くなる、しゅんとくんはそれを隠すように首元に顔を隠す
あなた
ん、、ちょっと...
LEO
しゅんと?、、、、顔赤くない?大丈夫?
SHUNTO
大丈夫だし、、、、
しゅんとくんは少し不機嫌そうに私から離れる









LEO
俺はさ、最年長だからちゃんとしないといけないとか思ってた
LEO
だけど、あなたがさ相談し合える環境を作ってくれて嬉しかった
LEO
あなた以外に、考えられないだから!














LEO
好きです、付き合ってください
そう真っ直ぐに見てくるその目は優しく、守ってくれるような目だった
SOTA
うぉー!!王道来た!!
あなた
ふは、、ムード壊しに来た
SOTA
えー!?そんなことないし〜!





SOTA
あなた、俺はさ
SOTA
よく、意味わかんないこと言うし、変なことするけどそれを受け止めて笑ってくれる
SOTA
そんなあなたが好きだよ
あなた
ふは、変なことっ自覚してるんだ笑
SOTA
やべ、、、
あなた
 そうたくんって、、墓穴掘るねよく
SOTA
うるせぇ、、!!
あなた
はいはい、、、
最後は、、、唯一まだお酒が飲めないりゅうへいくん





ドキドキさせられて、りゅうへいくんが一番なにしてくるかわからない
RYUHEI
あなた、、、俺まだ子供扱いされてるの気に入らないです
あなた
え?
RYUHEI
今年でもう、お酒飲めるくらいになったんですだから
私はりゅうへいくんに抱き締められる









RYUHEI
そろそろ、俺がちゃんとした男の人ってこと自覚してください
RYUHEI
好き、あなたのこと
RYOKI
全員終わったな
RYUHEI
だね〜
と言いながらも抱き締める彼
JUNON
離してよ!
RYUHEI
じぇーの方が身長低いしー
JUNON
おま、、、
LEO
はいはい、離しなさい
RYUHEI
れおぉ、、、!!
LEO
で、、あなたは誰を選ぶの?
あなた
私は.....
はい、というわけでお待たせしました。
誰も選ばない版とそれぞれ1人ずつ書いて終わりにします。ここまで見てくれた皆さんありがとうございました!

プリ小説オーディオドラマ