じゅのんくんは凹みながら私の頭に顎を乗せる
そう言ったけど、扉を閉めてどっか行ってしまった
まなとくんはそう言って私の手を取る
次々と言ってくる皆に困惑する私
じゃんけんの結果
JUNON→RYOKI→MANATO→SHUNTO→LEO→SOTA
→RYUHEI
その言葉ですぐさま顔が赤くなる
そう言って頭を撫でてくる
じゅのんくんを退かし目の前にはりょうきくんが来る
英語で来るとは思わなくて、少しびっくりする
さっきと同じようにりょうきくんを退かして私を壁に追いやって、壁ドンをする
私はまなとくんの胸を押す
私はまなとくんが離れた時、腰が抜けて床に座り込んでしまった
私はしゅんとくんの手を取ったら、、、、、、
いつの間にか、しゅんとくんの腕の中
少し間があいてこう言った
私は抱き締められた記憶が強すぎて何も返せなかった
お互い顔が赤くなる、しゅんとくんはそれを隠すように首元に顔を隠す
しゅんとくんは少し不機嫌そうに私から離れる
そう真っ直ぐに見てくるその目は優しく、守ってくれるような目だった
最後は、、、唯一まだお酒が飲めないりゅうへいくん
ドキドキさせられて、りゅうへいくんが一番なにしてくるかわからない
私はりゅうへいくんに抱き締められる
と言いながらも抱き締める彼
はい、というわけでお待たせしました。
誰も選ばない版とそれぞれ1人ずつ書いて終わりにします。ここまで見てくれた皆さんありがとうございました!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。