2、3時間後
飛行機が到着したというアナウンスが流れた
私は荷物を片付ける
私は後ろからそうたくんに抱き着かれてびっくりしてしまった
笑顔で話すそうたくんはまるで犬のようにしっぽをぶんぶんさせながら話しているように見えた
私は荷物を持ち、まなとくんとゲートに行く
少し子供のように思えてしまう彼らも、、告白の時はしっかりと男の人。しかも音楽をやっている時なんてえ、、、!?みたいな感じもう慣れたけど。
ゲートへ入り、シートに座る
カメラを回しそう言う
急いでシートベルトを締める。
私たち以外はもう寝ているようだった。
飛行機が離陸する頃にはみんな爆睡していました。
私は目が覚めると、機内食が何故か置いてあった。
幸せそうに寝ている2人の姿を見て少し微笑む。
きっとダンスの話だろう。と私は思いながらご飯を食べた。
と一言を残すといつもだったか、『わかる!!』とか『それなー!?』と言ってくるから少し寂しく感じる
私は上手く起こさないようにワイヤレスのイヤホンをつける
『夢中』 私にとっての君は『だれ』なんだろうか。
これはだれに向けての言葉なのだろうか。それは私自身もあまりわかっていない。どういう言葉なのかすらも分からない。
飛行機が空港に到着し、続々と皆が出て行く。
皆それぞれ荷物を持って飛行機を出た
私はなにか言っているそうたくんを無視して空港を出た
私たちは車に乗り、一旦会社まで行くことになりました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!