第37話

🗡
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2025/02/09 09:00 更新
shk「  あなた!  」

















突然ノックも無くドアを開けられて吃驚した。
これから寝ようかなって思ってた所だったのに…。

だが、よく見ると彼は息を切らしていて、
何か緊急事態が起こったのかな…、と思った。

















『  シャークん  ?  どしたの  …  ?  』

shk「 さっき宣戦布告が届いた 。
今から幹部の緊急会議するんだけど …
もしかしたらあなたも戦場に出るかもしれないから 」

















やだなー、もう戦争なんて出来ないよ~??
もうヒトさえ見えないカスになっちゃったんだし…。

でも内心楽しみな自分もいるため、
自分を牽制してシャークんに対応する。

















『  分かった  。  付いて行けばいい  ?  』

shk「 … こっち 。 」

















素早い足取りで走るシャークん。置いて行かれることは無いけど、目指す場所までは分からない。

















shk「  ここ会議室  。  」

shk「 あなた呼んできた 。 説明OK 。 」

『 失礼します 。 』

















シャークんの横の席だけ空いていたから、そこに自然と座る。…え、いいのかなぁここ座っても…。

















nk「  7:00からS国が攻めてくる  。
まだ運営国とちゃんと同盟が結べてないけど
俺はそこに同盟をしっかり結びに行く 。 」

br「 はい、僕は前? 」

nk「 そうだね、Broooockとシャークん …
あとはあなたも 。 シャークんの部隊として
行ってくれたら助かるかも。 」

















…前って事はガンガン詰める要員…??昔はできたけど今はどうかな…、まぁやるしかない、か…。

















shk「  あなたはそれでいいの  ?  」

『 いいよ 、 いける 。 』

shk「 … 、 Nakamu 。 」

nk「 あぁ 、 あなたは戦闘経験で言ったら
ここの誰よりも経験してるでしょ 。 」

『 そうなんだ 。 』

nk「 何であなたがびっくりしてんだよ 。 」

















いや…、Nakamuの方が多くない…??、あれか、Nakamu統領だからあんまり戦わないのか。

















nk「  きんときは中距離  …  いける  ?  」

kn「 いける 。 俺の部隊人多いからね 。 」

sm「 え 、 俺は ? 」

nk「 スマイルは俺に着いてきて欲しい。
万が一の時のために…、ね。 」

kr「 俺遠距離と救護だよね 」

nk「 勿論 」

kr「 おっけ ~ 」

















すごい…。連携が取れていてとてつもなく早い。戦闘経験と相手への信頼がしっかりある…。

あぁ、そういえばこの国は最凶国、なんだっけ。

















nk「  じゃあ備えて後は  …  仮眠  !  
みんなここで寝よう !! 」

br「 いぇーいお泊まりー!!! 」

kr「 お泊まりでは無い 」

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