今気付いたのだがものすごく私が人々の視線を集めているそうだ
確かに巫女服なんて物珍しいよね
稲妻城は今は良いもの目狩り令や鎖国令で窮屈だった
鎖国令が取り消しになってからは前の温かさを
感じられるようになって来た。
旅人には感謝をしている
私も一時期神の目を取られていた
八重神子様の説明があったから雷電将軍に許して貰えたけどね
鳴神大社の事が少し恋しくなった
私は自分の来ている服に視線を向けた
青を基準とした服に何時も通りの安心を覚える
ちなみに青色巫女の服はそれぞれ小さめ 普通(160) 大きめ があって私は普通を着ている。
私の身長は158cmであと少しで160に行けるので
頑張って牛乳や睡眠を取っている
そんな事を考えながら街を歩いているとどうやら
不ト廬と言うなの璃月港1番の薬屋に着いた
私は階段に足を乗せた
私が声にだすと何処からか女子の声が聞こえた
私が驚くと何も無かったような顔で
最近風邪気味なので風邪薬を買った
と言いながら口に薬を入れてみる。
とても苦い。とても口に入れられたもんじゃない
さすが璃月港1番の薬屋
効果はすぐ見えるようだ
鼻詰まりや気だるさが取れた
と人混みの中で叫んでしまった
だがそのおかげで
万葉はその言葉を疑問形にしてきた
即答で答えた。
私自身お酒と音楽が好きでモンドには行ってみたかった
目を輝かす私を笑顔を見てくる万葉を見て
と思ってしまった今日この頃











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。