第10話

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2026/08/02 12:00 更新
ーあなたsideー
私は大ちゃんが寝た後もう一回お風呂に入った。

いつも以上に丁寧に体を隅々まで洗った。

あの人に触られたところが本当に気持ち悪い、、、

お風呂から上がると大ちゃんが起きていた。
あなた
ごめん、起こしちゃった?
佐久間大介
まだ気持ち悪い?
あなた
うんっ、、、
佐久間大介
そっか
大ちゃんはベッドの淵に座って隣をトントンする。

多分、隣に座ってっていうことだろう。

私は大人しく大ちゃんの隣に座った。
佐久間大介
手、繋ご?
あなた
うん
佐久間大介
あなたこっち見て
あなた
ん、、、
佐久間大介
今思ってること、ちゃんと話して?
あなた
私、すごい怖い
佐久間大介
うん
あなた
あの人は逮捕されててもう目の前に現れることがないのは分かってる
佐久間大介
うん
あなた
でも、またいつか現れるんじゃないかって思っちゃう
佐久間大介
そっか
あなた
もう、、、外に出たくない
佐久間大介
怖いから?
あなた
うん、、、仕事も行きたくない、、、
佐久間大介
在宅ワークとかに変えられない?
あなた
わからない、でも事情言えば変えてくれるかも
佐久間大介
じゃあ、明日会社に電話してみようね
あなた
うんっ、、、
大ちゃんは私の腕を引っ張ってハグしてくれた。

私の背中を優しくトントンしてくれる。

大ちゃんのハグですごく安心できた。
佐久間大介
これからゆっくり忘れよう
あなた
うん
佐久間大介
あなた、俺のことだけ考えて
あなた
うん、そうする
佐久間大介
あなたは今何したい?
あなた
ちゅーしたい、、、、///
佐久間大介
え?
私は何を言ってるんだろう、、、

言ってから私は我に帰って大ちゃんから離れようとした。

だけど腕の中から抜けられなかった。
佐久間大介
素直なの可愛いなぁ
あなた
ごめん、引いたよね
佐久間大介
いや、いつも俺から言ってるから嬉しい
あなた
甘えたい、、、
佐久間大介
もちろん、キスもハグもいっぱいしてあげる
あなた
ん、、好き
佐久間大介
んー?俺も好きだよ?
あなた
、、、///
佐久間大介
でも、目見て言って欲しかったな
あなた
え、、、
大ちゃんは腕の力を緩めて私を見てくる。

多分、もう一回言わないといけない流れなのかな、、、

目、、、見れないんだけど、、、
あなた
す、好き、、、///
佐久間大介
目合ってない、もう一回
あなた
好き、大好きっ、、///
佐久間大介
ありがとう、俺も大好き、愛してるよ
あなた
キスはしてほしい、、、///
佐久間大介
あなたからしてほしいなぁー
あなた
え、、、
佐久間大介
ね、いいでしょ?
あなた
うっ、、、
私はすぐにキスして離れようとした。

だけど後頭部を抑えられて離れられなかった。
佐久間大介
ねぇ、あなた
あなた
えっ、、、
大ちゃんは私をベッドに押し倒してきた。
佐久間大介
今からあいつの上書きしていい?
あなた
うんっ、、してほしいっ、、、
佐久間大介
ありがとう
大ちゃんはニヤリと笑いながらキスしてきた。

私は今夜中ずっと大ちゃんで満たされた。
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