_あなたside_
夏鈴「あなた〜!!お疲れっ」
あなた「夏鈴お疲れ!今日も行く?」
夏鈴「行くか〜〜...」
私たちは今大学3年生。
そう、就活が始まるのだ。
最近は授業とバイトの合間に図書館で夏鈴と就活準備をするのがルーティーンになっている。
夏鈴「あなた最近スタジオ行けてるの?」
あなた「全然行けてないよ〜。言うて2週間くらい?だけど笑 絶賛叩きたい衝動に駆られてるよ笑」
小さい頃から音楽が好きで、
ピアノはある程度弾けるし、歌もまあまあ中の上くらいだと思う。
高校生の頃、学校にドラムがあって、それからハマりにハマって、たまにスタジオをかりてドラムの練習をしている。
最近は忙しくてなかなか行けてないけど、来週時間空いたら行こうかなぁ。
夏鈴「あなたは就職どういう系に進むかもう決めた?」
あなた「私はねぇ、今んとこレコード会社とかで見てる!やっぱ音楽に携わる仕事したいなって。」
夏鈴「へぇ!いいじゃん!!あなたらしいね!!」
夏鈴「あ、でもさ、レコード会社だとあなた兄上と仕事上関わることもあるんじゃないの?それこそSixTONESと!!」
あなた「ん〜まぁそれはどのレコード会社に就職するかにもよるし、そん時はそん時よ笑
それに、大好きなSixTONESの役に立てるなら本望だわ!!」
夏鈴「まぁ確かにそっか!笑」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。