段々と砂煙が薄かなってく…そこには怪我ひとつしてない蒼月あなたの下の名前が写っていた
この後轟くんと戦うのか…緊張するな、なんで緊張してんだ?まぁいっか
と考え長い廊下?を歩いているとエンデバーに会った
パキパキパキ
ボワッ(火を出す)
見してくれないか…
緑谷くんの使ってみよっかな
ビュンッ
まぁいっか
シュンッ(轟の後ろに回り込む)
ドカーーン
この後授賞式が行われた。爆豪はうん…なんか縛り付けられてた、僕が話したいのはその事じゃなくて……なぜ僕の首に懸賞金がかけられてるのか。
殺すか腐ったミカン
次の日の朝
ザシュ
時を遡ること十分前
ブーブー(スマホが鳴る)
ピッ
なんで特急が2体もいるんだよぉ
五条先生の術式最強だなァとか考えていたらヒーローに見つかった
勘違いにも程がある…
今こいつ何て言った?
こうゆう自分の為だけに動くやつご1番嫌いなんだよ
着ていたパーカーを深く被った時
この後こっ酷く叱られました
あの人達は誰?
なんで僕の名前を知ってるの?
誰?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。