-天目視点-
-上坂歩の自室-
おそらく、学級裁判等に関係するルールが追加されていた。
そして、モノネコとモノリカはどこかへ去っていった。
僕らは、唖然としていた。
僕たちは事件を解決した探偵でもないのに、事件を解決しろって…そんなのいわゆる無茶振りじゃないか。
でも犯人を指名できなければ、''全員死ぬ。''
そんなの…
真っ先に声をあげたのは、四羽さんだった。
四羽さん…
四羽さんの言葉に、みんなは勇気を持ち始めた。
上坂さんのために…僕達がこの事件を解決してみせる!
えーっと…投稿遅れてすみませんでした!!!
これからは多分安定して投稿しますので…
さて、これから主が考えたガバガバトリックを天目達が解明していきます…()
皆さんも、ぜひ考察してみてくださいね












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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。