おに ー さん の 名前 、 淀川 真澄 って 言うんだ 、 凄く
かっこいい な ぁ 、
真澄 さん は、 フン と 鼻 で 笑った 後 に 突然 飯 食べる
か ? と 聞いて きた のだ
真澄 さん は 顔を 背け 、 聞いて きた
私は 、 オムライス を 作って くれて いる 真澄 さん の
背中 を ジッ と 眺めて いた
それでも 私 は 真澄 さん を 見ていた 、 なんだか 真澄
さん が かっこよく 見えた から
真澄 さん は 、 顔 を 赤く 染めて 顔 を 逸らし た
私 は 真澄 さん が 何故 顔 を 真っ赤 に している のか 分
からな かった
私 は 真澄 さん が 作って くれた オムライス を パクパク
と食べて いく
私 は 美味しく オムライス を 食べた 真澄 さん の 作った
オムライス は とても 美味しく お腹 も いっぱいに なっ
た
真澄 さん は 食べ 終わった 皿 を 洗い に 行ってしまった















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。