あれから配布資料、入社書類などむずかしー資料を書かされた。
お、私はどこの部下に入ればいいんだ、?
オリエンテーション資料を見ながら社長さんに話しかけた美月さんに言う。
「 あれどんな奴だっけ? 」と独り言を呟く社長さん。漏れてますよ声。
なんか社長さん口調がものすごく社長さんらしくない。 ((
私がそう言うと美月さんは「 アイツか、 」と何故か軽く低い声で言った。相当恨みがあるのかな?
あ!アイツ!?あのくっそイケメンな奴か!!
まだまだ社員の事知っておいた方がいいな、社長さんは.......
「 おう!頼んだ! 」と社長室の扉を閉めて、なんだっけ、愛空さん?に会うのかな、
あ、今は私たちはオフィスフロアに向かってます!え?パソコンは沢山FPSゲーしたし何とかなる! ((
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(ちゃんと出します。ちゃんと愛空くんは)













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!