第7話

5.その後
102
2026/04/16 15:00 更新
あなたside
あなた
はー、なんか話したらスッキリしたなぁ
西園寺 羽京
僕もなんかスッキリしたよ
ありがとね
あなた
いやいや、私もありがとね
お互いに感謝の言葉を交わした
羽京がずっと立っているからとりあえず私が座っている大きめの流木にでも座らせよう
あなた
立ってたら疲れるでしょ
横、座りなよ
西園寺 羽京
うん、ありがとう
取り敢えず今後のことについて話そうかな
あなた
取り敢えず、これからどうする?
西園寺 羽京
うーん、どうしよっか?
あなた
私達の目的は、、、
羽京side
羽京
〜だから、これからは
これからの事について話していると横から
あなたの名字 あなた
スースー
寝息が聞こえてきた
あなたは、僕の肩に頭を預けて寝ている
まぁ、もう夜遅いから当たり前か
羽京
なんだか僕も眠くなってきたな
最近寝不足だったし、少しだけ、少しだけ眠りにつこう
あなたside
なぜだか眩しくなって目を開けると、丁度海から日が出てきているところだったらしい
この状況から考えると、話している途中で私が寝てしまったのだろう
羽京に申し訳ないなと思いつつ羽京の方を見ると羽京も寝ていた
話していたせめてものお詫びとして寝かしといてあげよう
当番表はだいたい覚えているから今日の午前中は私も羽京も仕事がない
最近羽京は、寝不足だっただろうからもう少し寝かせてあげよう
とは、言っても暇なので
小声で歌おうと思う
まぁ、距離も近いし、羽京は耳もいいので聞こえるかもしれないがその時はその時だ

ここは海だから定番のあれを歌おうと思う
あなた
♩う〜みは広いな
大きいな〜
月が上る〜し
日が沈む〜

う〜みはおおなぁみ
青いなぁみ〜
揺れてどこまで
続くやら〜

う〜みにおふねぇを〜
浮かばぁせぇて〜
行ってみたい〜なぁ
よその国〜♩
羽京side
僕は、どれくらい寝ていたのだろうか
眩(まばゆ)い陽の光と共に
とても綺麗で落ち着く透き通るような歌声が聞こえてきた
.
♩う〜みは広いな
大きいな〜
月が上る〜し
日が沈む〜

う〜みはおおなぁみ
青いなぁみ〜
揺れてどこまで
続くやら〜

う〜みにおふねぇを〜
浮かばぁせぇて〜
行ってみたい〜なぁ
よその国〜♩
この歌は昔から僕が大好きな海の歌だ
この誰かの歌声が心地よい
まるで僕を包み込む様な優しい歌声と朝の陽射しに包まれて僕は目を覚ました
少し、寝起きでぼーっとした、頭を数秒かけてシャキっとさせ、歌声が聞こえてきた方向に顔を向ける
目を向けるとそこにはあなたがいた
そうだ、僕らはこれからの事について話してたんだ
そして、あなたが寝ちゃって僕もそのまま寝ちゃったんだ
そして、あなたが僕の視線に気づいたのかこっちを見て
口を開いて
あなたの名字 あなた
ごめん、羽京
おこしちゃった?
羽京
大丈夫だよ、
あなたが歌い出す前には起きてたしね
あなたの名字 あなた
え、
聞いてたの?
羽京
うん、上手だったね
歌うの好きなの?
あなたの名字 あなた
うん、昔から色々歌ってて
たまに歌いたくなるんだ
だから、暇だし歌おうかなって思って
ちょうど海だから海の歌が会うと思ってさ
羽京
そうなんだ、僕も好きだよその歌
あなたの名字 あなた
じゃあお揃いだね
羽京
うん、そうだね
あれ、そういえば昨日、今日の予定確認してなかった!!
まずい、仕事があるかも、、、
羽京
あなた、昨日予定確認してなかったから、
これから仕事があるかも
あなたの名字 あなた
それは大丈夫だよ
こんな時のために私と羽京の予定は覚えておいたから
まぁ、私は予定とかは子供だからまだ無いんだけどね
凄い、そんなことまで覚えていたのか
羽京
そんな、こと覚えてるんだ
すごいね
あなたの名字 あなた
いやいや、学校言ってた時、時間割とか予定表とかすぐ覚えないと落ち着かなかったからさ
その時の癖で覚えただけだよ
羽京
そうなんだ、すごいね
と言ってもずっとここにいる訳にはいかない、
羽京
あなた、そろそろ司帝国に戻ろうか
あなたの名字 あなた
うん、わかった
あなたside
移動中、ふと気になったことを口にした
あなた
そういえばさ、昨日話したことで出来るだけ一緒に行動するって言ってたけど
羽京は見張りの仕事とかある訳だしどうしよっか?
西園寺 羽京
そこなんだよね〜
と、話していると後ろからこちらを呼ぶ声が聞こえた
獅子王 司
羽京、あなた、ちょっといいかな?
西園寺 羽京
うん
僕たちはいいけど、どうしたの
獅子王 司
あなた、のことなんだけどね
いくら大人びているとはいえ、まだ子供だし、迷子になったり猛獣に襲われてもいけない
だからね羽京、あなたは、羽京にも懐いてるみたいだしこれからはなるべく一緒に行動して貰いたくてね
あなたと羽京はそれでいいかい?
西園寺 羽京
うん、僕は大丈夫だよ
こんな都合の良い話、あるだろうか
話していた出来るだけ一緒に行動するを合法的に実現できるのだから
あなた
うん、私もいいよ
獅子王 司
じゃあこれからはそれで、よろしく2人とも
西園寺 羽京
うん、わかったよ
あなた
は〜い
そして、それを伝えて司は司帝国の方へ戻って行った
あなた
一緒に行動出来るようになって良かったね羽京
西園寺 羽京
うん、そうだね
そうして2人で喜んでいる時
羽京方からぐ〜というお腹のなる音が聞こえた
西園寺 羽京
あ、///
あなた
ふふ、お腹すいたね、戻ろっか
西園寺 羽京
う、うん///
( 主¯꒳¯ )
なんかめっちゃ長くなっちゃった、何時のも1.5倍くらい書いてるよ
てか、司くんの口調が、分からん!
ていうか皆さん聞いてください!!
応用クラス(いい方)に入れたんですよ!!
めちゃくちゃ嬉しいです!
これからも勉強、頑張っていきます!

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