第4話

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2025/05/31 11:49 更新





あなたのなつくんをなんて呼びたい?は無言で私の手を引き、人気ひとけのない場所まで私を連れて行った。








あなた
…ポロポロ
突然緊張の糸が切れて、涙腺が崩壊してしまった。
暇72
…!…(ナデナデ
あなた
助けてくれて…ありがとねッ、!





こんなに面と向かってあなたのなつくんをなんて呼びたい?にお礼言うのは久しぶりだ。



私が少し緊張しながらもお礼の言葉を述べると、

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あなたの下の名前様のピンチですので、当然です


と、いたって冷静に返された。




















暇72
それよりも、遅くなってすm……

私はあなたのなつくんをなんて呼びたい?の言葉を遮って言った。


あなた
あなたのなつくんをなんて呼びたい?は悪くないんだから謝らないの!
あなた
それに私は大丈夫だから、ね?

















あなた
ところで私の泊まるための荷物って……
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もちろん、お持ちしました
暇72
今は教室に置いてあります
あなた
あなたのなつくんをなんて呼びたい?天才!(ナデナデ
暇72
……




あなたのなつくんをなんて呼びたい?を甘やかしたいのに…全然照れてもくれない。


照れてる顔可愛いのにぃ…




そんな私の気持ちが伝わったのか、あなたのなつくんをなんて呼びたい?は口を開いた。

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……照れませんよ?
あなた
いじわる…
ーside暇72ー


〜少し前〜


あなたの下の名前様の荷物を学校に持ってきたら、あなたの下の名前様が教室にいなかった。




クラスメイトに居場所を訊いたところ、どうも有栖という女子に連れられて教室を出ていったらしい。




彼女と中学校が同じだった人たちによると、有栖は気に入らない人をいじめて、不登校にさせたことがあるらしい。




嫌な予感がする。

そう思った俺は、あなたの下の名前様を探すために教室を去った。







数分後、居場所が見つからずに困っていると突然____


??
…、、…、!

おそらく女子の怒鳴り声が聞こえてきた。







俺は、その声の聞こえる方へ走り出した。



声が聞こえてきたのは空き教室だった。











そこでは……………………あなたの下の名前様がいじめられていた。




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あなたの下の名前様っ!


あなた
あなたのなつくんをなんて呼びたい?ッ…ポロポロ





苦しそうなあなたの下の名前様を助けて、人気ひとけのない場所へ連れていくと、あなたの下の名前様が泣き出した。

































あなたの下の名前様、もう大丈夫ですよ。

俺が守ります。





そんな気持ちを込めて、あなたの下の名前様の頭を撫でた。



話の展開下手すぎる…

コメントで褒めていただけませんか?

モチベが欲しいです…

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