そう思っていると、雪の上を走る足音が聞こえた
ランプの隙間から様子を見る
サンズよりも背の高いパピルスが怒っていた
パピルスに同情しながら聞き続ける
今すぐにでも出て文句を言いたいが、パピルスが居るため出られない。
サンズはニヤニヤしながら言っている
\ツクテーン/
\ツクテーン/
パピルスは走っていった
パピルスがわざわざ戻って来てそう言った
私はランプから出てすぐにサンズの前へ行った
文句を言うために。
でもサンズはそれに気付いたっぽく、私より先に喋りだした
サンズはニヤニヤしながら言った、でも流石にあのダジャレをまた聞きたくは無いから急いで進む
進もうとした時、サンズが私に話しかけた
私は振り返った
そう言ってサンズは逆方向へ行った
…少し気にしながら私は先へ進んだ
パピルスと仲良くなりたい。
「ケツイがみなぎった」
実は文字数「1000〜1500」にしてるんですけど、もう少し伸ばした方がいいですかね…
アンケート
文字数どのぐらいが良いですか?
1000〜1500のままでいい
22%
1500〜2000にして
15%
2500〜(かなりキツい…)
2%
3000以上(›´-`‹ )
28%
文字数決めなくていい(1000〜3000)
33%
投票数: 366票
ちなみに文字数多くなればなるほど更新が遅れます。それを含めて投票よろしくお願いします…
それではさよなら!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!