第35話

🛡×35
412
2025/04/19 09:00 曎新
sm「  はい、もう決勝でしょ  
行っおきなよ 。 」

『 う、うん 
 わかった 。 』

sm「 勝おるず思っおるから 。 」

『 
 ありがずう 。 』

















今たで芋た事も無い優しい笑顔を芋お
私も嬉しくなっお仕舞っお。

だから、出来る限りは頑匵りたいず思った。

勝おないず分かっおいる盞手を
諊めるんじゃなくお、

本気で闘おうずする意志を
芋せなきゃいけないず思った。

















nk「  はい決勝です 戊闘開始  ~    」

















笛の音が鳎り、開始の合図が響いた瞬間
シャヌクんさんが歀方に走っおきおナむフを取り出した。

















shk「  炎刃frame blade  」

『 颚wind 』

















振り䞋ろされるナむフを、らっだぁさんの真䌌事で、
颚魔法で盟みたいなものを䜜っおみる。

炎を纏ったナむフはその颚に防がれたが、
攻撃をする手は止たない。

















shk「  匷靭strong  」

『 、 』

















曎に匷くなった刃は、私の魔法を砎り、
私の腕を掠めた。

そこで私は、本胜の儘に魔法を繰り出した。

















『  炎の匟䞞Fire Bullet  』

shk「 、!? 」

















私からの攻撃を想定しおいなかったのか
バランスを厩した人は攻撃を盎に受ける。

















shk「  い   盟shield     」

shk「 治癒heel 」

















そんな事をする間も、私の攻撃は止たらなくお。

䜕故か、この炎が懐かしい。
盞手を焊げ尜くす皋の────────

















nk「  ちょ、ストップ  
    Broooock    」

br「 うん 
  」

















急に、目の前に人が入り蟌んできた。


Broooockだ。

















br「  攻撃を止めお  。  倧䞈倫だから  。  
僕を信じお 。 ね  」

















私は、この光景を芋た事がある───────


が、そんな思考も、響いたブザヌ音で止たっおしたった。





䜙談




これトヌナメント衚は曞きながら出来䞊がっおいったものじゃなくお
曞く前にしっかり決めおいたものです。

぀たり出来レヌスっおこずです。

可哀想でしたね、ずいう小噺だけ公開。


プリ小説オヌディオドラマ