・京都校に心海を入れたのは野球をさせたかったから
・#17 虎杖悠仁-2は小説3巻の冒頭のオマージュ(天使の梯子・潟さんとの遭遇)
・最初はホットミルクとココアにするつもりだったけど8月にそれは暑いなと思ってアイスコーヒーとミルクセーキに変えた(#8 心海-黒・#9 心海-白)
・心海(白)と心海(黒)で描写が対になってる
・心海(黒)がダンサーとパッツンを呼び出したのは漏瑚が燃やしたファミレス
・真人は里桜高校に龍子を連れて行かなかったので、虎杖は交流会時点で龍子を映画の中のキャラクターだと思っていた
・世界云々は捏造設定
・心海と飛の関係性も捏造設定
・飛の年齢が17の方が都合が良かったので本編の時系列はインソムニア直後あたり
だからまひるくんはエピローグ(多分2025年以降・詳しくは決めてない)にしか出てこないよ
・信玄餅はただの趣味。喜久福にしなかったのは山梨県民のプライド
・「弟切潟」って命名される前に公開された曲のキャラたちは潟さんのことを「ゲットー」って呼んでる(妄想だしダンサーは律儀に本名で呼んでる)
・「せき」って打っても「潟」とは出てこないのでいつも「かた」って入力してる
・ぶっちーは脱走扱いでめっちゃニュースになってたけどタイムリープごとキャンセルされたせいで何もなかったことになってる
・思いっきり時系列ミスってる(幼魚と逆罰は本当は東堂たちが東京校に来た後)
・バクは釘崎と伏黒のことを名前呼びしてるけど飛くんは苗字呼び
・「どこぞの解説饅頭のような生首」ってのはゆっくりレイマリのことですね言わずもがな
・ファイトソングが映画設定なのはとある方の考察から
・心海の2人は相互観測&補完システム的な関係っていう設定(心海が倒れたときの説明として入れるつもりだった)
・モドリバコの元ネタはコトリバコ
あなたがこの文章を読んでいるということは、あなたはきっとこのバカみたいに長ったらしい物語を、全て読み切ったということになります。
プロローグから補足メモまで、文字通り全て。
いやもう、よくここまで読んだね君…お疲れ様…
お礼になるかは分かんないけど、私のXのリンク貼っときます。
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました!
https://x.com/IuCARpn5kL96457












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!