⚠️ 青桃 、微えろ
風呂上がり に 〇結 一本 飲み干して
出来上がった 彼氏 が 、 ほんのり 酒の匂い を
撒き散らかし ながら だる絡み してくる 。
何が 酒好き だ 、 酒 ちょー 弱い のに
なんで そんな がぶがぶ 飲むの 。 もう 。
てか 俺 は まだ 仕事中 なんですが 。
ちゃっかり 好み の 酒 を 持ってくる
この男 は 罪深い 。 乾杯 してあげる のは
1億年後 くらい に しよう 。
語彙力 と ネーミングセンス は 無い が
ある程度 頭 は 回っている らしい 。
素直 に ほろよい を 冷蔵庫 へ しまっている 。
あとで 撫でて あげよ 、
..... てか 、
メンバー 屈指 の 投稿スケジュール には
いつも 圧倒 される 。
… まぁ午後 なら 、
多少 飲んでも 差し支え ないだろう 。
氷〇 だし 。
前言撤回 。
予想 より 出来上がって 話 が 通じない ので
もう 酒 を 取り上げよう 。
作業 は 途中 だけど 一旦 データ保存 して
パソコン の 電源 を 落とし 、 まろ の 方 へ
向かう 。
さっさ と 缶 を 取り上げてやりたい が 、
微妙 な 身長差 と まろ の 淡い 抵抗 の せいで
なかなか に 難しい 。
毎度恒例 の 幼児退行 。いっちばん
情緒不安定 に なるから ちょっとだけ
やめてほしい .....
やっと 諦めてくれた らしい 。
わがまま は やめてほしい けど
ありがとう 。
ごくっ ごくっ 、と 喉仏 を 揺らして
酒 を 飲む まろ 。
…… いや 待て待て 二口 飲んだな お前
もー… と 少し 頬 を 膨らまし 、まろ に
一歩 近付く 。
顔 を 近付けてきたな … くらい に
思っていたら 、いきなり キス を 食らった 。
いきなり の こと に 脳 が 強制ショート
されている 間 に 、まろ は 俺 の 口内 に
酒 を 流し込んできた 。
これ 、さっき まろ が 飲んだ 酒 二口分
なのかなぁ 。
思わず 飲み込んでしまった 酒 と 、まろ が
無差別 に 口内 を ぐちゃぐちゃ 荒らしていく
せいで 、そんなこと しか 考えられなかった 。
てか そろそろ 苦しいな .... 突然 過ぎて
息 吸い損ねた 。
急いで まろの肩 を 叩くと 、意外と すんなり
口 を 離してくれた 。
お互い の 口 から だらしなく 糸 が のびる 。
まろ は 酔い過ぎてる だけらしく 、 夜 の
スイッチ が 入ってしまったわけ ではない
らしい 。 よかった 。
よくは ないけど 。
酔い で 少し 不明瞭 な 青 の 瞳 が 、
さも 不思議そう に 俺 を 見つめる 。
まぁ 今 幼児退行中 だし … 自分 で 状況 を
うまく 理解 し切れないんだろう 。
大きな 羞恥 と 軽い 怒り を ひっくるめて
言葉 を 絞り出す 。
まろ の 説教 は 明日 に しよう 。
なんか ….. 疲れた 。
溢れんばかり の 無邪気な 笑顔 を 撒き
散らし 、今にも 駆け出しそうな 足取り で
洗面所 に 口 を ゆすぎにいく まろ 。
飲まされた 酒 の せい も あり 、少し
可愛く 見えた 。
切り方 雑 かも ...... 🥲
でも 僕自身 は 結構 満足 してます (
交換宣伝 失礼 します 😖🌀
雰囲気 ばちかわ なんです 🙄
ぜひ お読みください 、!! 💕
てかてか !!
🌟 5 人 も また 増えてて 嬉しすぎます 😖🫶🏻
ありがとう ございます 、 ほんとに !!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。