第3話

酒のせい
120
2025/12/11 09:54 更新







  ⚠️ 青桃 、微えろ






















































I .
 んへへぇ …. ないこたぁ〜ん 、 



N .
 はいはい どーしたのー.. 





  風呂上がり に 〇結 一本 飲み干して
  出来上がった 彼氏 が 、 ほんのり 酒の匂い を
  撒き散らかし ながら だる絡み してくる 。


  何が 酒好き だ 、 酒 ちょー 弱い のに
  なんで そんな がぶがぶ 飲むの 。 もう 。




  てか 俺 は まだ 仕事中 なんですが 。




I .
 いっしょ お酒 飲も〜よ … 



N .
 今 俺 お仕事 してんの 、  
 また 今度 ね 。



I .
 えぇぇぇ …
 折角 ほ〇よい 持ってきたのに …. 



N .
 … 冷蔵庫 に 戻してきなさい 





  ちゃっかり 好み の 酒 を 持ってくる
  この男 は 罪深い 。 乾杯 してあげる のは
  1億年後 くらい に しよう 。




I .
 うわーん …. ひどいよぉ 
 けちけち ないこたん … 





  語彙力 と ネーミングセンス は 無い が
  ある程度 頭 は 回っている らしい 。
  素直 に ほろよい を 冷蔵庫 へ しまっている 。

  あとで 撫でて あげよ 、




  ..... てか 、

N .
 まろ 明日 収録 あるんじゃ 
 なかった ? 大丈夫 ?



I .
 明日 はね 〜 …. 午後一番 から 
 だけだし 、 だいじょぶ っ !! 



N .
 相っ変わらず 投稿頻度 
 早いねぇ まろ は …..





  メンバー 屈指 の 投稿スケジュール には
  いつも 圧倒 される 。


   … まぁ午後 なら 、
  多少 飲んでも 差し支え ないだろう 。
  氷〇 だし 。




I .
 って ことで ないこたん も 
 KP しよ 〜 よ っ !!!



N .
 どこ と 関係 あんねん 馬鹿 





  前言撤回 。
  予想 より 出来上がって 話 が 通じない ので
  もう 酒 を 取り上げよう 。

  作業 は 途中 だけど 一旦 データ保存 して
  パソコン の 電源 を 落とし 、 まろ の 方 へ
  向かう 。




N .
 もう お前 出来上がってる から 
 これ以上 は 酒 飲むな ... !





  さっさ と 缶 を 取り上げてやりたい が 、
  微妙 な 身長差 と まろ の 淡い 抵抗 の せいで
  なかなか に 難しい 。




I .
 えぇ 〜 … やぁだぁ !! 



N .
 幼児退行 するな 酔っ払い !! 





  毎度恒例 の 幼児退行 。いっちばん
  情緒不安定 に なるから ちょっとだけ
  やめてほしい .....




I .
 ぅ“ー… じゃあ 最後 に 
 一口 か 十口 ….



N .
 はい 一口 ね 





  やっと 諦めてくれた らしい 。

  わがまま は やめてほしい けど
  ありがとう 。




  ごくっ ごくっ 、と 喉仏 を 揺らして
  酒 を 飲む まろ 。






   …… いや 待て待て 二口 飲んだな お前

  もー… と 少し 頬 を 膨らまし 、まろ に
  一歩 近付く 。




N .
 一口 って 言っ … んぐっ ?! 





  顔 を 近付けてきたな … くらい に
  思っていたら 、いきなり キス を 食らった 。



  いきなり の こと に 脳 が 強制ショート
  されている 間 に 、まろ は 俺 の 口内 に
  酒 を 流し込んできた 。



  これ 、さっき まろ が 飲んだ 酒 二口分
  なのかなぁ 。

  思わず 飲み込んでしまった 酒 と 、まろ が
  無差別 に 口内 を ぐちゃぐちゃ 荒らしていく
  せいで 、そんなこと しか 考えられなかった 。



  てか そろそろ 苦しいな .... 突然 過ぎて
   息 吸い損ねた 。




N .
 んっ … うぅ“っ ! / 





  急いで まろの肩 を 叩くと 、意外と すんなり
  口 を 離してくれた 。
  お互い の 口 から だらしなく 糸 が のびる 。




I .
 ? …. っは 、 

N .
 っは … はぁ ..... けほ ッ 



I .
 ?  なぁに ないこたん … 





  まろ は 酔い過ぎてる だけらしく 、 夜 の
  スイッチ が 入ってしまったわけ ではない
  らしい 。 よかった 。

  よくは ないけど 。




  酔い で 少し 不明瞭 な 青 の 瞳 が 、
  さも 不思議そう に 俺 を 見つめる 。

  まぁ 今 幼児退行中 だし … 自分 で 状況 を
  うまく 理解 し切れないんだろう 。




N .
 ... もう 、 口 ゆすいで おいで 
N .
 一緒 寝たげる から 。 





  大きな 羞恥 と 軽い 怒り を ひっくるめて
  言葉 を 絞り出す 。

  まろ の 説教 は 明日 に しよう 。
  なんか ….. 疲れた 。




I .
  !✨️  いっしょ ねる  !! 





  溢れんばかり の 無邪気な 笑顔 を 撒き
  散らし 、今にも 駆け出しそうな 足取り で
  洗面所 に 口 を ゆすぎにいく まろ 。


  飲まされた 酒 の せい も あり 、少し
  可愛く 見えた 。























 切り方 雑 かも ...... ‪🥲‎
 でも 僕自身 は 結構 満足 してます (






 












 交換宣伝 失礼 します 😖🌀











 雰囲気 ばちかわ なんです 🙄
 ぜひ お読みください 、!! 💕










 てかてか !!
  🌟 5 人 も また 増えてて 嬉しすぎます 😖🫶🏻
 ありがとう ございます 、 ほんとに !!









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