第62話

56話
210
2026/02/18 12:25 更新
有岡Side

俺たちの部屋で涼介とお話をすることに
有岡 大貴
何してたの?
山田 涼介
んとね、お話してた
有岡 大貴
お話?
山田 涼介
うん!
えっと、知念さんと、雄也さん、?
あとは、宏太さん、!
有岡 大貴
えっ…?

涼介から発せられた言葉に俺は少し…いや、だいぶとびっくりした

だって、俺がいないと不安になる涼介が話したんだって
山田 涼介
優しかったの、!
有岡 大貴
…っ、よかったね、!!
山田 涼介
んふふ、あとねぇ、
有岡 大貴
うん?
山田 涼介
お菓子作ったの!
有岡 大貴
へっ、お菓子…?

そう言って、涼介が俺の腕を引っ張りながら、リビングの方へと歩き出した。

なんか…、少し離れてただけで、すごい成長したなぁ…、
山田 涼介
、ち、ねんさん…?
知念 侑李
どうしたの?
山田 涼介
…ぉかし、?
知念 侑李
あ、そうだね!
そろそろ、いい頃合いかな?
髙木 雄也
はい、どうぞ
知念 侑李
雄也、ナイスタイミングだね
山田 涼介
ぁ、りがと、
有岡 大貴
っ…!

涼介が俺の方に差し出してきたものは、チョコレートだった。
もう…、俺、嬉しすぎて泣いちゃうよ…
山田 涼介
、い、つも、ありがとう、!
有岡 大貴
っ…ぅ、こちらこそ、ぁりがとう、(泣)


ぎゅっと抱きしめながら、お礼を言う。


涼介には俺がいなきゃだと思っていたけど、違ったみたい。俺が居たから、涼介の成長をとめていたのかもしれない…

嬉しい反面、悲しい気持ちでいっぱいになった、
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一応、バレンタインのお話も含めてます。
チョコは生チョコかな?ココアパウダーなしの(

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