第3話

1話 出会い
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2025/04/19 06:50 更新
私の唯一の心の支え 、生きてる理由は癒しゲームの
「あくねこ」だった 。

正直 、知能天使の方が好きだけど 執事のみんなも
大好きだった

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学校の帰り道

あなた
 ( もう夜か、帰りたくないなぁ ) 


今日は 満月 だけど 月が雲で 隠れていた 。


白猫?
にゃ!~! シャー!!

近くから猫のなきごえがきこえた

公園あたりだ …… 。

私は公園に 行ってみることにした



みあ
ひっかかないでよ!
気持ち悪い!ちょっと殴っただけ
じゃない!
白猫?
シャー!
みあの声がした ……
公園につくと


みあが白猫を虐めていた … 。

私は思わず声をかけた
あなた
やめてよっ‪.ᐟ 何してるの!?

みあはこちらに ふり向いた

みあ
はぁ!!何見てんのよ!
早く助けなさいよ!お母さんにいうわよ!

私はその言葉に 反応した

お義母様に 言うと重症になるほど殴られるから だ。




何も言わず 黙っていると 、猫が逃げていった 。

みあ
この役たたずが!!早く猫を捕まえるわよ!


みあがこんなに猫に気にかけるのはおそらく
あの猫が 高級猫 だからだ

売ったら数十万は下らないだろう ……




その時 、トラックがはしってきてた 。

私は思わず道路 に突っ込み 猫を庇った。


みあもトラックと接触していたため、
私とみあがトラックに はねられた。


白猫は私が庇ってたため 、みあが殴ったところ以外に
傷はない。
あなた
  やっと … 楽になれるんだ _  
白猫ちゃん は 大丈夫かなぁ


と最後に誰にも 聞こえない 小さな声でつぶやいた 。




あれから どれくらい時間が 経ったのか ……






白猫?
  起きて… 恩人様  



そんな声がした



私は恐る恐る目を開けた
そこには何も無い ただ白い空間があった … 。

白猫?
  お目覚めですか…。
おはようございます
ふりむくと 赤くて瞳孔の細い……

まるで猫の目 があった



そこから空間が少し暗くなった…

私は はっきり見えた… 私が庇った白猫だった

あなた
  なんで 喋れるの ?
ここは ___

私は困惑した ……
まぁ無理もない

白猫?
貴方は私を庇ったの…
このままにしておく訳には行かないわ
あなた
???
白猫?
… 彼らは悪くないの… だから助けて
あげてほしい
あなた
どういうこと  ですか?
白猫?
  大丈夫 … すぐに分かるわ  
白猫?
さぁ 目を開けて
また会いましょう…



私はそっと 目を開けた


作者
作者
ここで切ります!
ではまた次のストーリーでお会い
しましょう!
作者
作者
今日の夕方に投稿出来たらなって
思ってます♪

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