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『ッ、、、 (-ビク』
おかめ 「確かに、ずっと気になってたんだよねぇ...」
隈取 「刺青....、とかか??」
隠し忘れた、、、、
どうしよう.....、
般若 「ぁ〜"、そうだ!!、きっつん、こいつに家の案内してやってくれ(-汗」
狐 「ぇ、、、か、構いませんけど.....」
般若 「この、狐に家の案内してもらいな!、」
そう言って般若は 私と狐を押して リビングを出させた
狐 「なんでしょうか....、まぁ、とりあえず行きましょう」
(身長、、150くらいでしょうか?、まだ子供...、手繋いだ方がいいですね...)
狐は手を握って 廊下を歩き始めた
------- 般若side
ふぅ、危ねぇ....
阿形 「どうしたの??、兄貴....」
おかめ 「......、もしかして、まずいこと聞いちゃった感じ?」
おかめはなんとなく察しているな...
般若 「いや、まずいことかは分からない...」
隈取 「どういうことだ?」
俺は あの子と出会った きっかけ
あの子が どんな様子だったか全て話した
おかめ 「なるほど....、般若の話しを聞く限り、、怯えてるって感じがするね...」
阿形 「追われてるのと、番号呼びって.....」
隈取 「なにかありそうだな...」
般若 「あぁ、保護したのもそれがきっかけって感じ....」
ほんと、何が何だか分からないことだらけだな....
おかめ 「なんか、あれみたい....」
隈&阿&般 「あれって...??」
おかめ 「"被検体番号"、」
被検体番号...???
般若 「それって....?」
おかめ 「ほら、漫画とかでよくあるじゃん」
「子供を被検体にして実験を行うとかさ」
阿形 「何それ、怖"....!!!!」
隈取 「でもそれは、漫画の話だろ?、現実でなんてありえないぞ」
般若 「いや、有り得る.....」
隈取 「はぁ??」
般若 「実は昔、刑務所にいた人を薬の実験に使ってたことがあったんだ」
阿形 「何それ!!!、こわ!?」
隈取 「有り得るのか??、それ...」
おかめ 「ぁ、俺も聞いたことある....」
狐 「俺もありますね」
阿形 「ぎゃぁぁぁぁ"!!!!」
隈&般&お 「「「ビク!!!」」」
狐 「ぁ、すみません。そんな驚くとは思っていなくて」
阿形 「脅かさないでよ!!」
おかめ 「いや、俺たちは阿形のにびっくりしただけだから...」
おかめの言う通り、、、急に大声出すからびっくりした...
狐は戻ってくるなり おかめと阿形の間に座った
般若 「ぁれ、あの子は?」
狐 「眠そうだったので、一応般若さんの部屋に寝かせておきました」
般若 「ぁ、ありがとう」
変なところで切ります












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。